これからの文武一道塾 志道館①〜幼児教育と柔道〜

館長コラム・講演・対談 2017年10月23日
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今年年始のコラムで、「将来は幼稚園経営がしたい。今年はその実現に向けて具体的に行動する一年にしたい」と書きました。

 

平成29年 年頭に思う。
http://www.bunbuichido.net/heisei29nentoucolumn/

 

 

最近になってようやく、気になる幼稚園の見学に行かせてもらったり、幼稚園経営者の本を読んだり、幼児を持つお母さんに話しを聞かせてもらったり、と少しづつ具体的に動き始めました。
 
なぜ、幼児教育なのか。
それは言うまでもなく、人間にとって“幼児期”とは、人としての土台を作る大切な
時期だからです。
建築物だって土台がしっかりしていれば、大きな建物を建てることができます。
木だって大きな木ほど、大地にしっかり根を下ろしています。

 

人も同じで、自分自身の人生を心豊かに健やかに歩むためには、土台や根っこ、
つまり人しての「礎(いしずえ)」が必要です。
そしてその「礎」を築き上げるためには、赤ちゃんから幼児期までがとても重要な
時期であると認識しています。
では、その「礎」を築くためには何が必要なのでしょうか?知識教育でしょうか?
私は、兎にも角にもまずは丈夫な体、基礎体力だと考えています。

 

 

幼児期に思いっ切り身体を使うことが、バランスのとれた賢い頭と心と身体の発達を促すのだということを確信しています。

 
風の谷幼稚園(川崎市麻生区) 天野優子 園長の言葉
 
 
生活の中で体力を使うことが少なくなった現代社会に於いて、また子供にとって楽しく厳しい遊び相手である自然の少ない都心に於いては、幼児期から意図的に運動を取り入れていくことはとても重要なことだと考えています。
 
幼稚園経営の前にできること、それは、文武一道塾 志道館 幼年部の存在意義を改めて考え、幼児教育における柔道や文武一道塾 志道館の役割、使命を発信すること。そんな考えのもと、幼年部ページを新たに付け加えました。
 
 

幼児教育としての柔道
http://www.bunbuichido.net/shidokan-infant-education/
 
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人としての「礎(いしずえ)」、それは親御様からの愛情やご家庭での躾が大前提であることはいうまでもありません。
その次の段階における子ども達の成長に、文武一道塾 志道館が、またはこれから創る幼稚園が寄り添っていきたいと思っています。
 
 
 
 
 

館長・坂東真夕子
 
 
 
 

◉幼年部の問い合わせはこちら→http://www.bunbuichido.net/contact/

 

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