柔道をやってきてよかったと思うこと

館長コラム・講演・対談 2017年3月22日
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先日、四国出身柔道家の集いがありました!

 
 
冒頭の写真には、普段からよくお世話になっている母校高知学芸の大先輩、元全日本チャンピオン、元全日本選手権3位、強豪実業団助監督、少年柔道コーチ等々、選手時代には四国のみならず全国で活躍し、現在はそれぞれの世界で活躍する先輩方が写っています。
 
久々に会っても、初めてお酒の席で一緒になっても、何の違和感もなく、自ずと中学高校時代にタイムスリップし、柔道をテーマに話しが盛り上がります。
 
 
毎年この時期には、全国高等学校柔道選手権大会という大会が日本武道館で開催されます。
試合日やその前後には、全国から母校や我が子の応援に柔道家が駆けつけます。
 
四国柔道家の集いの前日には、高校選手権視察のため上京したという地方で教鞭を執る同級生から当日呼び出しで、四谷でお寿司。この日も先輩から当日呼び出しで、まさかの2日連続当日呼び出される、という洗礼(?)に、嬉しい悲鳴を上げた2日間でした。
 
 
「仲間」とか「絆」という言葉が野暮ったく感じられるくらい、大切で自然な繋がりです。
こういう時、柔道を頑張ってきて本当によかったなー、と思います。柔道に打ち込んでいる当時は、辛い事も多かったけど、大人になってからもこういった繋がりを持てることは本当に幸せなことです。柔道を通して得る事ができた財産の一つ。この財産をこれからも大切にしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
館長・坂東真夕子

 
 
 
 

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