文武一道塾 志道館について

志道館について

文武一道塾志道館は「柔道 × 勉学 × 英語」のカリキュラムを持つ、世界初の道場です!

聡明で心身共に健やかな子供を育てることが使命です。

 

『文武一道』とは講道館設立初期の柔道家 三船久蔵十段の言葉で、学問と柔道は異なる領域ではなく、突き詰めていくと同じ領域であるという考え方です。

 

文武一道塾志道館では、柔道稽古後は道場に机を並べて勉強に取り組む他、実語教の素読や英語教育を行うことで『文武一道』を体現しています。

 

勉強や柔道の指導には館長の他、文武一道を体現する学生コーチも指導にあたります。

 

志道館の事業

「生きる気力」を育む道場、【文武一道塾 志道館】の経営。

 

志道館 五訓

志道館五訓

 

一、      親に感謝しよう。

一、      志を立て学び続けよう。

一、      相手を思いやる心を持とう。

一、      覚悟を決めてやり遂げよう。

一、      世の役に立つ人になろう。

 

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私たちの理念

「柔道を教える」のではない。

“人が生きていく道”を「柔道で教える」。

“生きる気力”を「柔道で育む」。

 

 

私たちの使命

・柔道修行を通し、「生きる気力」を育み、心身共に健やかな子ども(人)を育て、よりよい日本の未来を築いていく。

 

・“多世代柔道”“生涯柔道”を基とし、赤ちゃんからお年寄りまでが集える場を作り、柔道を普及発展させ、人々が心身共に健やかな毎日を過ごすことができる社会作りに貢献する。

 

・柔道精神を世界中に広め、世界平和に貢献する。

 

 

私たちの取り組み

志道館独自に取り組んでいることについては、こちらをご覧ください→志道館の取り組み

 

 

 

文武一道塾志道館の指導方針について

(※指導者向け資料「文武一道塾志道館 志導志針」より一部抜粋)

 

①   指導者自身が、「精力善用」「自他共栄」の柔道精神、文武一道塾志道館理念・五訓をよく理解しその体現に努めること。

 

②   子ども(人)の持つ可能性を信じて疑わないこと。

 

☆磨いて光らぬ人はいない。(Each person is diamond in the rough.)

☆子どもは身の程知らずに伸びたい人。(国語教育家・大村はま氏)

 

「一歩でも前進したくてたまらないのです。そして力をつけたくて、希望に燃えている。その塊が子どもなのです。」

 

③凡時徹底。

「こんにちは」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」「さようなら」「はい」等の挨拶、礼儀作法、靴を揃えて靴箱へ入れる。

 

洋服(柔道着)を自分で畳む・トイレのスリッパを揃える等、日常の基本的な躾を徹底し、習慣化させる。その為に、指導者自らそれを実践、徹底する。

 

④塾生に対する暴言、暴力を一切禁止する。「恐怖政治」は論外。

(暴言には、「めしを食う」等の“美しくない日本語”も含む。)

 

⑤柔道の技術については、基本を教え反復させる。

 

⑥安全管理について、徹底すること。人為的事故の撲滅。

・まだ受身を上手に取ることができない初心者同士の投げ込み、乱取りを一切禁止する。

 

・変則的な技を塾生に教えること、指導者自身が塾生に掛けることを一切禁止する。また、変則的な技ではなくても、塾生の体力・習熟度を無視した技を掛けることを一切禁止する。

 

・「加速損傷」について理解し、その防止に努めること。

 

・指導の際には、“場の支配者”として集中力と緊張感、「自他共栄」の精神を持って臨むこと。