文武一道塾 志道館について

志道館について

『「柔道×勉学」で育む「3つの力」』
将来「世の役に立つ人になる」ために
体の力・頭の力・心の力を育み 人としての土台を築きます。

 

主な取り組み

 

①柔道

柔道は体と頭と心を鍛えるのに最適な武道です。
柔道特有の様々な動きを通してバランスよく体を鍛え、技の理合いを学び、人の痛みを知り、礼儀礼節を身に付け、人を思いやる心を育みます。
 
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【柔道ってどんな武道なの?】
柔道は日本発祥の武道です。柔道の歴史は1882(明治15)年、創始者である嘉納治五郎が古来の柔術を体系化し、東京下谷の永昌寺で弟子達を指導したところから始まります。
嘉納治五郎は柔道のみならず「日本体育の父」とも呼ばれ、スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加、オリンピック誘致に尽力した教育者でもあります。
その嘉納治五郎の教えを未来に継承していくこと、これも文武一道塾志道館の使命の一つだと考えています。

 
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②実語教

 
平安時代から日本人に受け継がれてきた古典「実語教」の素読を通して、
脳を活性化させると共に、人として大切な“心”を学びます。

 

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【実語教ってどんな古典なの?】

 
山高きが故に貴からず
樹有るを以って貴しとす
 
で始まる「実語教」は“日本人千年の教科書”と呼ばれ、平安時代から子ども達の初等教育に用いられてきました。
親に感謝すること・目上の人を大切にし年下には優しく接すること・物の善悪・志を立てて学ぶこと等々人として大切な生きる智慧が29項目に渡り記されています。
柔道の稽古後にはこの「実語教」をみんなで素読(そどく)します。
“古典の素読”という学習方法は、江戸時代の寺子屋教育に取り入れられていた「人間性」を磨くための教育手法です。
 
実語教の素読
 
脳活動が活発になるばかりでなく、脳の同期を促し、一体感を育む効果や、コミュニケーション能力を育てる上で、素読が大いに役立つ、と言われています。
また、一日に10〜15分の素読を行なうと、記憶力がよくなるばかりでなく、抑制力・創造力・論理的思考力が伸び、脳の前頭前野の両側の体積が増えていることが証明されています。
 
 

【『志道館五訓』に込めた思い】
 
『志道館五訓』には、古典「実語教」で説かれている、
“人が生きていく上で大切な教え”が凝縮されています。

 
志道館五訓

 

一、      親に感謝しよう。

一、      志を立て学び続けよう。

一、      相手を思いやる心を持とう。

一、      覚悟を決めてやり遂げよう。

一、      世の役に立つ人になろう。

 

情報量が多く、多様な価値観が存在する現代社会だからこそ、「人間としての根を張っているか」、ということがとても大切です。
【志道館五訓】の教えは、人間としての根っこであると考えています。現代社会を生きる子供たちが幼少期に根っこを深く深く伸ばし、将来「世の役に立つ人になる」これこそが、文武一道塾 志道館の願いです。
 

 
 

③自主学習

 
柔道の稽古前後は自主学習の時間。
エジソンクラブの学習教材を使用し、基本の型を覚える反復学習だけではなく、創造力・思考力・集中力を鍛え、学習の基礎と基本をしっかり身につけます。
 
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④『志道館7つの習慣』

 
“よい習慣”は、“よい人生”を送るための土台です。
文武一道塾 志道館では、子供のうちから身につけておきたい人生において大切な習慣を「志道館 7つの習慣」として、日々の道場生活の中で実践しています。
 
 
1、自分から挨拶をする。
2、大きな声ではっきりと返事をする。
3、靴・トイレのスリッパを揃える。
4、背筋を伸ばして礼をする。
5、時間を守る(稽古開始時間・着替え等)。
6、心を込めて丁寧に掃除をする。
7、物を大切に使う。
 
 

 

⑤英語

 
週に1日「English Dojo」があります。
・四ッ谷本部道場→毎週金曜日
・港南道場→毎週木曜日
 
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現在、国際柔道連盟には200の国と地域が加盟しています。
世界中のどの国に行っても柔道場がある、と言っても過言ではありません。「柔道」と「英語」があれば、世界中の人々と繋がることができるでしょう。
子どもたちには「English Dojo」を通して、外国人の先生と触れ合うことで、英語や海外を身近に感じ、興味を持つきっかけにして欲しいと考えています。
phonicsや英単語等 英語学習の基礎にも取り組む他、日本建国の歴史書である「古事記」や、「柔道の創始者・嘉納治五郎について」「志道館五訓」にも英語で取り組みます。
 
 
※上記 曜日以外にも、外国人講師が柔道サポートスタッフとして稽古に参加している曜日もあります。
 
 

 

⑥海外遠征

 
海外で柔道をすることで、自分が取り組んでいる「柔道」という世界的武道に対する誇り、そして「日本人」であることに誇りを持って欲しいと考えています。
その誇りは、彼ら彼女らがこれから歩む人生に、きっとポジティブな影響を与えてくれることでしょう。
 
 
※過去の海外遠征
 
★2015年7月23日〜26日 ベトナム遠征(ホーチミン・ヤンゴン)
集合
 
★2018年7月24日〜28日 ハワイ遠征(ヒロ本願寺柔道クラブ)
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会社概要

新宿区四ツ谷の柔道教室「文武一道塾 志道館」の会社概要です。

 

社名 株式会社 志道館
設立 2013年8月15日
代表 代表取締役 坂東真夕子
本社所在地 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-5相馬屋ビル5D
本部道場所在地 〒160-0011 東京都新宿区若葉1-3-33
港南道場所在地 〒108-8485 東京都港区港南4-6-49 報知新聞社 本社ビル 3階
代表電話番号 03-5931-3981
Email info@bunbuichido.net
HP http://www.bunbuichido.net

 

四ツ谷本部道場へのアクセス

 


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〒160-0001
東京都新宿区若葉1丁目3−33

 

 
【四ツ谷本部道場までの交通機関】

・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩5分

・東京メトロ丸ノ内線四ツ谷駅から徒歩7分

・JR中央本線四ツ谷駅から徒歩10分

 

【柔道場外観】

柔道教室志道館の外観写真
 
 
 

港南道場へのアクセス

 

 

〒108-0075
東京都港区港南4丁目6−49
報知新聞本社ビル 3階
 
 
【港南道場までの交通機関】

・JR品川駅から徒歩15分
・天王洲アイル駅から徒歩7分

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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