稽古風景(2016・5・17)〜日常のひとこま〜
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2016年5月17日柔道の稽古に入る前、トレーニング時間をしっかりと取っています。 身体をほぐし、鍛える。 日々の鍛錬が大切です。 &...
稽古風景(2016・5・17)〜日常のひとこま〜

柔道の稽古に入る前、トレーニング時間をしっかりと取っています。 身体をほぐし、鍛える。 日々の鍛錬が大切です。 &...
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先日の「子どもクラス(幼児・小学生)」に、日本に旅行で滞在中のアメリカ人スコットさんが参加されました。
スコットさんは、普段はアリゾナ州で子どもたちに柔道を教えている柔道指導者です。
「競技よりも文化や学問的な側面に興味があり、子どもたちの柔道インストラクターとしての知識とスキルを向上させることが目標」とのことで、志道館に問い合わせをいただいたのが、今回の国際交流のきっかけです。

ウォーミングアップの時も子供たちの中で入って盛り上げてくださいました。



当日は、スコットさんに実際に指導もしていただきました。
「縦四方固」を「スパイダーマン」と称し、シンプルに分かりやすく、かつ、段階的に教えていただきました。



以前見たフランス人指導者による固技指導にも比喩が使われており(例えば、袈裟固は、抑え込まれる方を「車」・抑え込む方を「運転手」に見立てる/上四方固は、抑え込む方を「ヘルメット」に例える)、そういったところは、私も参考にしています。
また、指導の時のスタンスが「指示・命令」ではなく、「子どもたちを楽しませよう!」というホスピタリティーに溢れていて、その辺りもバランスよく取り入れていきたいな、と感じました。



柔道は、世界の共通言語です。
柔道があれば、違う国の人ともすぐに仲良くなれる、そんなことを子どもたちも体感して欲しいと思います。
館長 坂東真夕子
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