思い通りにいかないことだってある!〜自分の...
港南道場 2020年7月8日港南道場の少年部では、稽古が始まる前までの時間は学習の時間となっています。 「学習→柔道稽古→学習」という流れです。 ...
思い通りにいかないことだってある!〜自分の...

港南道場の少年部では、稽古が始まる前までの時間は学習の時間となっています。 「学習→柔道稽古→学習」という流れです。 ...
続きを見る

文武一道塾 志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。
(四ッ谷本部道場 金曜日英語クラスは小学生のみのクラスです)。
江戸時代薩摩藩の【郷中教育】をモチーフにしました。
※【郷中教育】とは?
https://globis.jp/article/6932
体験に来られた幼児の保護者さまから「小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんがよく面倒を見てくれたので、感動しました」と仰っていただけることも多々あり、そんな時は私自身もすごく嬉しくて誇らしい気持ちになります。
縦割りの稽古は色々と工夫しなければいけないことが多いです。
柔道の技術部分は、小学生と幼児を分けて練習しますが、それ以外のアクティビティやトレーニングは合同で実施しています。
安全で、年代かかわらず楽しくて、みんなで一緒にやれて、体力的には少しキツい、そんなアクティビティやトレーニングメニューをいつも考えてます。
先日の四ッ谷本部道場の稽古では、人数は少なかったのですが3歳児〜小学6年生と年齢幅が大きいメンバーでした。
そこで、考えついたのが「体捌き鬼ごっこ」です。
3歳児が鬼。小学生は黄色の畳から出たり、鬼にタッチされたら負け。
小学生が全力で走るのはNG。軽快な身のこなしや体を捌いて逃げます。
3歳児と小学生のマンツーマンの勝負です。

3歳児は無心で小学生のお兄ちゃんを追いかけます。
小学生は全力で走りたい気持ちを抑えながら、ルールをしっかり守り、逃げ続けます。
1分間の対戦が終了した後、小学6年生は息を切らしていました。

3歳児も小学生もいいトレーニングになりました!
館長・坂東真夕子
港南道場の少年部では、稽古が始まる前までの時間は学習の時間となっています。 「学習→柔道稽古→学習」という流れです。 ...

港南道場の少年部では、稽古が始まる前までの時間は学習の時間となっています。 「学習→柔道稽古→学習」という流れです。 ...
続きを見る
幼児・小学生クラスでは柔道衣が正しくたためるよう、徹底して指導しています。 ①上衣を《T》の形に広げ...

幼児・小学生クラスでは柔道衣が正しくたためるよう、徹底して指導しています。 ①上衣を《T》の形に広げ...
続きを見る
「ボール奪い」は、カメ(柔道の寝技における防御姿勢)になってボールを守っている相手をいかに上手に仰向けにするか、とい...

「ボール奪い」は、カメ(柔道の寝技における防御姿勢)になってボールを守っている相手をいかに上手に仰向けにするか、とい...
続きを見る