【幼児×柔道】3歳児の目には柔道場の風景がど...
館長(コラム・講演・対談) 2025年2月11日たまーに、3歳児が入門してきます。 まだまだ赤ちゃん味を残す3歳児は、他の生徒と並んでも、とっても小さく、年中さんや年...
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たまーに、3歳児が入門してきます。 まだまだ赤ちゃん味を残す3歳児は、他の生徒と並んでも、とっても小さく、年中さんや年...
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金曜日は「柔道」と「英語」の両方が学べる、小学生のみが受講できるクラスです。
柔道は柔道の先生が、英語は英語専任の先生がレッスンを担当します。
少人数のクラスのため、一人一人の生徒の習熟度や性格などを考慮し、指導することができます。
この日は金曜日クラスに慣れ親しんでいる子供たちと、志道館に入門したばかりの子がいたため、2チームに分かれて稽古をすることにしました。
まずは先生が、男子チームにやることを伝えます。
1)まずは、マットの上で、ぬいぐるみを越えて前回り受身。

2)次に、足をそろえて両足ジャンプをしながら、戻る。

「前の人が受身を終えて、ジャンプゾーンに入ったら、次の人スタートだよ」
「ジャンプゾーンは一人ずつね」
など注意事項を伝えた後は、子供たち同士お互いの受身にアドバイスしながら、左右の前回り受身を練習!


入門まもない子は、先生とマンツーマンで前回り受身を練習します。
手をつく位置、顔の角度、足を上げるタイミング、体の回し方、などなど
ポイントがたくさんあります。

回る感覚を掴むため、先生がサポート。

回った後は、しっかりと横受身ができるよう、手の角度やマットを叩くタイミング、目線は帯の結び目をみてしっかり頭を上げる、など細かく指導していきます。


受身は柔道の基礎。
とても大事な練習なので、まず最初は先生がしっかり形を教えます。
繰り返し練習することで、少しずつ自信がついてきた様子。
一人でも回れるようになっていきました。
前回り受身に慣れている男子チームは、早々に左右の受身の練習を終え、そこからは自分たちで工夫して「誰がどこまで飛べるか」という競技を?をはじめていました。
【助走なしで、何個先の丸に着地できるか?】
なんなら受身の練習よりも熱心に稽古していましたσ^_^;


ジャンプももちろん大事なトレーニングメニューですので、子供達の自主性に任せて、進めてもらいました。
稽古のメニューは、その日集まる子供たちの顔を思い浮かべながら、毎回、先生が新たに作成しています。
どの先生がどんなメニューを盛り込むか、個性が出ますが
「基礎をしっかり学べるように」
「それぞれの子の限界をちょっとでも越えられるように」
「自分自身で成長を感じられるように」
などメニュー作りのポイントは先生方で共有されています。
この日は、所属の長い子も、新しく入った子も、それぞれがチャレンジできるメニューになりました。
今後とも、子供たちが熱中できるクラス運営を心がけていきたいと思います。
館長補佐 近藤
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入門を検討される親御様にはまず「体験に来てください」とご案内をしております。 柔道の稽古に取り組んでいる我が子の姿、...

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最近入門した小学5年生。 この日は彼にとって正式入門後初稽古日となりました。入門前の体験時には、別の曜日に参加...

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