志道館 オリジナル絵本「ミッチのあいことば...
お知らせ・メディア掲載情報 2017年9月15日道場に通っている子供たちは 柔道の稽古を重ねる中で 楽しさ、奥深さ、 そして創始者である嘉納治五郎先生のことを 知る...
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道場に通っている子供たちは 柔道の稽古を重ねる中で 楽しさ、奥深さ、 そして創始者である嘉納治五郎先生のことを 知る...
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先日の「大人クラス」に、研修のため来日しているフランス人柔道指導者12名が参加しました。
フランスは「柔道大国」、柔道人口60万人(2022年度日本12万人)と言われています。
私は6年前にパリ市のいくつかの道場を視察に行ったことがあります。
その時に、子どもに柔道を習わせている親御さん(パリ在住の日本人)から「フランスでは、柔道が子どもに一番習わせやすい習い事」と聞きました。
柔道が子どもの習い事として、市民の生活の中に馴染んでいる姿は、理想的だと感じました。

今回、フランス人柔道指導者と意見を交わす中で、フランス柔道も様々な課題を抱えていることを知りました。
・フランスでも柔道人口は減っている。
ワールドカップで優勝したサッカーや、ラグビーが子ども達には人気。
・フランスでも柔道場経営だけで食べていける人は、柔道指導者の中の一握り。
フランス柔道連盟によって月謝の上限が決められているので、250名くらい会員を集めないと、柔道場経営者は生活できない。
MMAなどの格闘技クラスと組み合わせて運営しているクラブも多い。
意見交換したフランス人指導者の一人は、このような課題に向き合い、柔道場経営が成り立ち、柔道指導者の地位を向上させたい、と今後の展望を語ってくださいました。
私自身、この10年間柔道場経営に携わってきて、その難しさを感じる反面、その魅力や存在意義・やりがいも大いに感じています。
そして、柔道人口を増やし、新しい柔道の価値を創造するためには、思いを持った柔道経営者を増やすしかないと考えています。
日本でも、もっともっと柔道場経営者が増えるように、私も自分ができることを考え行動に移していきたいと思います。

館長 坂東真夕子
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