【幼児・小学生×柔道】縦割りクラスがもたら...
館長(コラム・講演・対談) 2021年10月22日文武一道塾志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。 小学生にとっては、年下の子...
【幼児・小学生×柔道】縦割りクラスがもたら...

文武一道塾志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。 小学生にとっては、年下の子...
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「柔道」の特徴の一つに「相手との間合い(距離)が近さ」があげられます。
柔道は、互いの襟と袖をつかみ合います。
その間合い(相手との距離)は、相手の息遣いが聞こえるほどに近く、完全にパーソナルスペースを侵されている状態です。
さらに寝技においては、終始相手と体を密着させている状態になります。

家族やパートナー以外の他者と、物理的にこんなに近い距離になることは、日常生活ではほとんどないと思います。
子どもの内から、柔道を通して家族以外の他者と近い距離で接するということは、オープンマインドで他者を受け入れることに繋がると感じています。
他者との身体的コミュニケーションの中で、人を信じる心が育まれ、自分も他者も愛せる人に育っていくのではないでしょうか。

人は一人では生きていけません。
他者との関わり、コミュニケーションがなければ生きていけないのが人間です。
未来を担う子どもたちには、柔道を通して「人好き」になって、心豊かな人生を歩んでいって欲しいと思います。
館長 坂東真夕子
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道場には、数年前にドイツ柔道連盟から入手した『柔道の価値』というポスターを掲示しています。 そこには、『柔道...

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先日の稽古では寝技の返し技の一つ「かめ返し」のコツを掴むため【ボール奪い】という練習をしました。 相手に技を...

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