「受身」は一生の宝~「受身」を楽しく身につけよ...
港南道場 2019年12月27日「私は『受け五段』です。実際には弐段ですが、受身には自信があるんですよ。」 「受け○段」。 投げることよりも、...
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「私は『受け五段』です。実際には弐段ですが、受身には自信があるんですよ。」 「受け○段」。 投げることよりも、...
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先日の「子どもクラス(幼児・小学生)」に、日本に旅行で滞在中のアメリカ人スコットさんが参加されました。
スコットさんは、普段はアリゾナ州で子どもたちに柔道を教えている柔道指導者です。
「競技よりも文化や学問的な側面に興味があり、子どもたちの柔道インストラクターとしての知識とスキルを向上させることが目標」とのことで、志道館に問い合わせをいただいたのが、今回の国際交流のきっかけです。

ウォーミングアップの時も子供たちの中で入って盛り上げてくださいました。



当日は、スコットさんに実際に指導もしていただきました。
「縦四方固」を「スパイダーマン」と称し、シンプルに分かりやすく、かつ、段階的に教えていただきました。



以前見たフランス人指導者による固技指導にも比喩が使われており(例えば、袈裟固は、抑え込まれる方を「車」・抑え込む方を「運転手」に見立てる/上四方固は、抑え込む方を「ヘルメット」に例える)、そういったところは、私も参考にしています。
また、指導の時のスタンスが「指示・命令」ではなく、「子どもたちを楽しませよう!」というホスピタリティーに溢れていて、その辺りもバランスよく取り入れていきたいな、と感じました。



柔道は、世界の共通言語です。
柔道があれば、違う国の人ともすぐに仲良くなれる、そんなことを子どもたちも体感して欲しいと思います。
館長 坂東真夕子
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小学生クラスでは、「投技(なげわざ)」や「抑込技(おさえこみわざ)」、「受身(うけみ)」といった柔道の技術の基礎をし...

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全日本代表として日の丸を背負って柔道をする。これは多くの柔道選手が持っている夢だと思います。残念ながら、私は坂東館長...

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