デンマーク人の少年たち、初の柔道体験!!

幼・少年部<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2016年4月14日
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海外からのお客様

志道館は「日本滞在期間中に柔道をやってみたい」という、海外のお客様からお問合せをいただくことが度々あります。”短期間の稽古でも受け入れてくれて、英語でのやりとりが可能で、初心者に丁寧な指導をしてくれる道場はないか?”と探す中、志道館を見つけてくださるようです。

 

昨年(2015年12月)は日本で発売される和訳本のプロモーションのため日本を訪れるたドイツ人作家のイリヤ・トロヤノフ氏が、志道館での柔道・プライベートレッスンを体験をされました。

ドイツ人作家ILIJA TROJANOW(イリヤ・トロヤノフ)氏、柔道プライベートレッスンレポート

 

イリヤ氏は「せっかく日本に行くんだ。ならばぜひ柔道発祥の地で柔道体験したい」そんな強いご希望を持たれ、わずかな滞在期間の中、道場に通ってくださいました。

それはとても楽しい経験として胸に刻まれたようで「ドイツに帰国してからも地元の道場に通って稽古を続けるつもりだ」と語ってくれました。

 

 

今回は10歳と12歳のデンマーク人の少年2人

この度は、3週間の東京滞在中に柔道体験したいというデンマーク人の兄弟が、お父様と一緒に道場を訪れました。
母国で合気道の道場に通っていた時期があったそうで、武道に対する関心が高い様子でした。
“My道着”を持参して来てくれましたよ〜。

まずは柔道の基本、受身から。

初日はちょうどスコット先生担当のEnglish Dojoの日でした。

坂東館長の言葉をスコット先生が英語で通訳をしてフォローします。

「とにかくやってみよう!」何度も繰り返しチャレンジします。

次は立技。大外刈りに挑戦!

 

何度か受け身の稽古を繰り返したら、次は大外刈りに挑戦。

釣り手・引き手とは?重心移動の仕方は?足の運びは?
細かく伝えます。
技の成り立ちを細かく探っていくということは、普段から稽古を積んでいる子どもたちにとってもよい復習になることと思います。

これからしばらく稽古に参加してくれます。

柔道を、志道館を、楽しんでくれるといいなぁ。

 

 

 

 

 

館長秘書  近藤ともこ

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