新宿区 昇段審査会にむけて

2019年度新宿区昇段審査会は下記日程で実施されます。

 

6月16日(日)・9月15日(日)・11月17日(日)・2月16日(日)

 

 

今後、昇段希望者は志道館で事前確認テストを実施致します。

 

確認テスト実施の目的は下記の通りです。
 
 
①初段・弐段・参段として、国内外を問わずどこへ行っても胸を張れる基本技術を習得する。
 
②“昇段”を一つの目標としてより課題意識・目的意識を持って稽古に取り組むことにより、基本技術のさらなる向上を図る。
 
③昇段の判断基準を明確にし、公平性を保つ。
 
 
下記条件を満たす方は、事前確認テストにお申し込みください。
原則、自己推薦制とします。もし、受験しようかどうか迷っている方はお気軽にご相談ください。
 
 
 

〈【初心者の方/無段→初段】を目指す方〉

 

▶︎受験条件

 
文武一道塾 志道館 入門後、概ね週1回ペースで1年半以上 稽古を継続していること
 
※週2回以上 稽古に参加している方も、入門後1年半以上経過していることが必要になります。例えば、「半年間 毎日稽古に参加するから、半年以内に初段がとりたい」というご要望にはお応えすることができませんので、ご了承ください。
 
※稽古参加回数が月2回未満の方は、入門後3年間を一つの基準としてお考えください。
※稽古から稽古までの間にブランクのある方(お仕事等の都合でコンスタントに稽古参加ができていない方)は、ブランク分を除いて入門後1年半以上が基準となります。ブランクとは、稽古と稽古の間が1ヶ月間以上 あくことを指します。
 
 

▶︎事前確認テスト

 
①一次確認テスト(技術テスト&筆記テスト)
 
・実施時期…新宿区昇段審査会の2週間〜1ヶ月前
 
・内容
A 受身(一人動作&投げられた時)
B 大腰または釣込腰または背負投の打ち込み&投げ込み
C B以外の技で2つの技の打ち込み&投げ込み
D 約束稽古(受・取 両方)
E 筆記テスト( 柔道の歴史や精神について、最低限の知識)
 
 
※事前確認テスト後フィードバックをします。
すぐに合格にならない方もいるかも知れませんが、課題をお伝えして再確認テストとなります。
再確認テストの上、技術面でもう少し時間が必要だと指導スタッフが判断した場合には、次回の昇段審査会に挑戦していただくことになります。
 
 
②二次確認テスト(投の形)
 
・実施時期…新宿昇段審査会の1週間〜2週間前
・内容…「投の形」(礼法、技の順番、動きがスムーズにできているか)
 
※「投の形」の稽古については、通常の形稽古日を始め、形研究会メンバーの協力も得ながら進めていきます。
「投の形」確認テストの上、昇段にはもう少し時間が必要だと指導スタッフが
判断した場合には、次の昇段審査会に挑戦していただくことになります。
 
 
 

〈【有段者の方/初段→弍段・弍段→参段】を目指す方〉

 

▶︎受験条件

 
上記、【初心者の方】同様です。

 

▶︎事前確認テスト

 

・実施時期…新宿区昇段審査会の1週間〜1ヶ月前
 
・内容
A 柔道または嘉納治五郎師範についてレポートまたは筆記テスト
B 「投の形」、「固の形」→参段のみ
(概ね1週間前までには、技の順番を把握し全体的にスムーズな動きができている状態にあること)
 
「投の形」確認テストの上、昇段にはもう少し時間が必要だと指導スタッフが判断した場合には、次の昇段審査会に挑戦していただくことになります。