「受身」はライフスキル!柔道は「受身」を習...
館長(コラム・講演・対談) 2021年6月11日柔道の基本は「受身(うけみ)」です。 相田みつをさんの詩にもありますが、柔道の「受身」は「負ける練習」で...
「受身」はライフスキル!柔道は「受身」を習...

柔道の基本は「受身(うけみ)」です。 相田みつをさんの詩にもありますが、柔道の「受身」は「負ける練習」で...
続きを見る

成年部(中学生以上、主に社会人が在籍するクラス)では通常稽古に加え、3つほどシリーズ物の稽古日があります。
①絞技・関節技稽古日
②投技レベルアップ稽古日(4月~6月は「内股・払腰・跳腰」)
③「投の形」に学ぶ「捨身技」
講座①の「絞技(しめわざ)」とは相手の頸動脈(けいどうみゃく)を柔道衣を使って絞めて、「関節技(かんせつわざ)」は相手の肘(ひじ)関節を取って、相手を制圧する技術です。
「絞技」も「関節技」も誤解を恐れずに言うと「殺傷能力」が高い技術です。
稽古の中ではルールのもと練習しますので、相手が痛がるほど強く技を掛け合うことはありません。
こういった技術を覚えておくだけでも、もし自分の身に何か起こった時の「護身」に繋がるのではないでしょうか。
そう考えると、女性にこそ身に付けておいて欲しい技術です。
@bando_judo_shidokan #女性クラス#柔道場 #柔道 #judo #絞技#関節技#大島沙緒里 #RIZIN ♬ TikTok All-Star (V2) – Official Sound Studio
「絞技」「関節技」の稽古は、現役格闘家でもある大島沙緒里(おおしまさおり)が担当しています。
動画は、関節技の技術の一つで
「帯取返(おびとりがえし)からの腕がらみ」です。
館長 坂東真夕子
柔道の基本は「受身(うけみ)」です。 相田みつをさんの詩にもありますが、柔道の「受身」は「負ける練習」で...

柔道の基本は「受身(うけみ)」です。 相田みつをさんの詩にもありますが、柔道の「受身」は「負ける練習」で...
続きを見る
「心を込めて丁寧に掃除をする」これは、「志道館7つの習慣」の1つです。 志道館では、稽古後に参加者全員で掃除を行いま...

「心を込めて丁寧に掃除をする」これは、「志道館7つの習慣」の1つです。 志道館では、稽古後に参加者全員で掃除を行いま...
続きを見る
第6回志道館杯につきまして、すでに坂東館長、近藤館長秘書がコラムを書いておりますが、私も今大会を通して感じたことを何...

第6回志道館杯につきまして、すでに坂東館長、近藤館長秘書がコラムを書いておりますが、私も今大会を通して感じたことを何...
続きを見る