【小学生×柔道】柔道の試合は「人生の縮図」...
館長(コラム・講演・対談) 2023年3月25日先日、第16回新宿区少年少女柔道大会に参加してきました! あくまで「任意参加」という中、小学生クラスの半分弱18名が試合...
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先日『ザ・ノンフィクション』を見ていたら、下北沢の古着屋「DESERTSNOW」オーナー鈴木道雄さんがこんなことを言ってました。
「好き」と「商売」を切り離す。
これは、古着屋に限らず、どんな商売にも当てはまることだと思います。
柔道場経営も例外ではありません。
例えば、「料理が好き(プロ級)」だからと言って、「飲食店を経営し繁盛させられる訳ではない」と言えば、想像しやすいのではないでしょうか。
柔道場経営も同じです。
柔道がどんなに好きでも、どんなに強くて技術があっても、どんなに教えるのが上手でも、「商売」ができなければ、「経営」はできません。
「柔道好き度・技術の高さ・指導力」と「商売」は、全く別物です。
もし、今後、「柔道場経営やそれに準ずることがしたい=柔道で生計を立てたい」と考えている人がいたとしたら、まずは「商売」を学ぶことをお勧めします。
技術力や指導力は後から付いてくるものですし、「商売」「経営」ができれば、
自分より技術力や指導力がある人に稽古運営を 任せることもできます。
では、どうやって「商売」を学ぶのか、私は社会を経験することが一番だと考えています。
会社で営業職に就き「モノ・サービスを売る」とはどういうことなのか、を身を持って経験することが実は一番の近道なんじゃないかと思います。
私自身、26歳で警視庁を退職してから、2013年に現在の会社を立ち上げるまでの約8年間で、個人営業・法人営業・営業管理職を経験しました。
その経験がなければ、柔道場経営が12年間も続いてないと実感してます。
「好き」と「商売」を切り離すためにも、一度柔道衣を引き出しにしまって、社会に出ることを、私はお勧めします。
株式会社 志道館
代表取締役 坂東真夕子
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