志道館杯を振り返って その2~「勝ち」より...
港南道場 2020年2月26日志道館杯は、「勝利」だけを目指す大会ではありません。子ども達が、大会という場を通して「成長」することを最も大切にして...
志道館杯を振り返って その2~「勝ち」より...

志道館杯は、「勝利」だけを目指す大会ではありません。子ども達が、大会という場を通して「成長」することを最も大切にして...
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子供たちを迎える前の静かな道場。
館長はひとり、ホワイトボートに向かって稽古メニューを考えています。
曜日ごとにくる子供たちは決まっていますが体調不良やご家庭の事情、学校行事との兼ね合いなどで稽古にくる日が振替になることもあります。
年齢、体力、技の熟練度など、個人差があります。
ですから、その日にあつまる子供たちの顔を思い浮かべながら、毎回稽古メニューを変えているのです。
子供たちにとって稽古が楽しく実になるものであってほしい。
昨日より今日、今日より明日、できることが増えて自信を付けて欲しい。
そんな気持ちで、地道なことを積み重ねています。
館長にとって稽古前のこの静かな時間が、とても重要みたいです。
時には指導法を学んだり、書籍に目を通したりもしています。
館長の背中を見ながら、私も道場の隅っこで記録を綴る毎日です(*´꒳`*)
館長秘書 近藤ともこ(こんとも)
志道館杯は、「勝利」だけを目指す大会ではありません。子ども達が、大会という場を通して「成長」することを最も大切にして...

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稽古の最初に必ずみんなで取り組む準備体操。 この準備体操の号令を掛ける「体操係」はとても重要な役割だと思っています。 ...

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幼年部少年部の稽古では、いくつかのチームに分かれて受身の稽古をしています。 上級生と下級生、経験が長い子と最近入門し...

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