志道館が、そこにあり続けるということ
幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2016年6月28日平日は、14:00〜15:00くらいの間に、低学年の子どもたちが道場に来始める。 道場の窓を開けていると、だんだん子どもたちの...
志道館が、そこにあり続けるということ

平日は、14:00〜15:00くらいの間に、低学年の子どもたちが道場に来始める。 道場の窓を開けていると、だんだん子どもたちの...
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日本の良き心を取り戻すべく、世を憂い自己と真摯に向き合い続ける。
そんなコアなファンに根強く愛されている月刊誌”致知”。
以前から館長も購読していた雑誌に、今回インタビュー記事が掲載されることになりました。
”致知随想”というコーナーに綴られたのは、坂東の半生や志道館設立までの経緯、柔道にかける熱い想い。
坂東の人生が凝縮された随筆からは、館長の人柄がにじみ出るようでした。
四ツ谷の若葉一丁目に道場を構えたのは2013年のこと。
何にもない空間が少しずつ整えられていくのを見つめながら、「どんな子ども達が集まってくれるかな」と想像を膨らませました。「稽古はどのように進めていこうか」「クラス分けはどうしよう」「柔道を好きになってくれるといいな」と考え、試行錯誤したものでした。

窓に木枠がつけられ、柔道畳が敷きつめられていく。小さいながらも、たくさんの願いを込めて作り上げた、こだわりの道場です。
今ではたくさんの子供達の声が響きます!
坂東はこのように語りました。
挑戦は始まったばかりですが、人間の根っこを育てる教育は、今後一層重要になると確信してやみません。私たちをモデルケースに、志を同じくする柔道指導者が続いてくれれば、教育界に一石を投じられるのではないか。そのことを思いつつ、きょうも教育に情熱を傾けています。
〜致知 2016年3月号 致知随想より抜粋〜
これからも坂東は自己の研鑽を重ね、力強く舵を切って行くことと思います。
皆様の今後益々のご支援、お力添えいただけたら幸いです。
館長秘書 近藤ともこ
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