【高知✕子ども柔道】志道館子ども柔道教室@学...
館長(コラム・講演・対談) 2024年12月24日12月22日(日)、私の母校であり柔道人生の出発点である高知学芸中学高等学校柔道場にて、『志道館子ども柔道教室』を開催し...
【高知✕子ども柔道】志道館子ども柔道教室@学...

12月22日(日)、私の母校であり柔道人生の出発点である高知学芸中学高等学校柔道場にて、『志道館子ども柔道教室』を開催し...
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平日は、14:00〜15:00くらいの間に、低学年の子どもたちが道場に来始める。
道場の窓を開けていると、だんだん子どもたちの声が近づいてくるのが分かる。
「こんにちはー!」と道場のドアを開けて、嘉納先生に一礼。
来るなり、学校や家での出来事を話し始める子もいれば、真っ先におやつを食べ始める子もいれば、道場に来る途中で、必ず何かを拾って来る子もいる。
ちなみに、今日は枝豆(!?)を拾ってきた。
そして、おやつを食べ、後始末をして、勉強に取りかかる。
勉強が終わった後、柔道着に着替えて、時間があれば自由時間。
相撲やバドミントンなどをして遊ぶ。
ここまでが、柔道稽古前のありふれた風景。
拾われてきた枝豆を見ながら、この風景を10年後も20年後も30年後も見ていたい、
とふと感じました。
季節が移ろい、時間が流れ、時代が変わっても、変わらない風景。
今、志道館に通っている子ども達が、大人になってからも、自分の原点、初心に返ることができる“場”、懐かしく温かい気持ちになれる“場”として、長く存在し続けられるよう、怠りなく精進していきたい。
人生の道標は、子どもの頃の原体験、原風景に他ならないのだから。
館長・坂東真夕子
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