乱世の教育「実語教」
館長(コラム・講演・対談) 2020年7月13日文武一道塾志道館 幼児・小学生クラスでは、古典「実語教」の素読に取り組んでいます。 月刊武道7月号に『乱世の教...
乱世の教育「実語教」

文武一道塾志道館 幼児・小学生クラスでは、古典「実語教」の素読に取り組んでいます。 月刊武道7月号に『乱世の教...
続きを見る

「こんにちは!」
子どもたちの元気な挨拶を聞くと、こちらも嬉しくなります。
子どもクラス8月の目標は「挨拶」です。

まずは、坂東館長との「問答」を通し、挨拶をする意味について考えます。
子どもたちは、「自分がいることに気づいてもらうため」、「相手も自分も気持ちよくなるため」など良い意見を沢山出してくれました。
館長も、自分の考えを子どもたちに伝えます。
挨拶は「コミュニケーション」です。
「おはよう」、「こんにちは」、「こんばんは」などたった4、5文字の言葉だけど、相手と近づくことができます。丁寧に挨拶をされて怒る人はいません。挨拶をすれば、お互いに嬉しくなるはずです。だから、相手の目を見て、明るく元気よく、心を込めて挨拶をしましょうね。
みんなは、道場内で挨拶をしています。でも、まだ完璧ではありません。できていないからこそ目標にするのです。まずは意識して良い挨拶をしましょう。
その後は、「挨拶の練習」です。
道場に入る時と道場を出る時の挨拶、先生や友だちへの挨拶、来訪者の方への挨拶など、様々な場面を想定して行いました。
子どもたちは普段から挨拶をします。しかし、館長の言う通り、もっと良い挨拶ができるはずです。

挨拶の意味を理解した子どもたちの声は、以前より大きくなり、礼も丁寧になりました。みんなの挨拶はとても気持ちがいいです。
人と人とがつながる第一歩が挨拶です。挨拶は「自他共栄」の始まりとも言えるでしょう。
特に、初対面の挨拶は重要です。挨拶でその人の印象が決まると言っても過言ではありません。また、家族や友人など、いつも顔を合わせる方との挨拶も大切です。「親しき仲にも礼儀あり」というように、親密な関係を保つために、挨拶は欠かせません。
子どもの頃に挨拶の習慣を身につけておけば、これから先も、色々な人たちと仲良くなれます。この習慣は、子どもたちにとって一生の財産です。
今後も、道場内において挨拶を励行していきます。ただ、大切なのは道場外での行動です。いつでも、どこでも、誰にでも、さわやかな挨拶ができるようになってくれることを期待します。
綾川 浩史
文武一道塾志道館 幼児・小学生クラスでは、古典「実語教」の素読に取り組んでいます。 月刊武道7月号に『乱世の教...

文武一道塾志道館 幼児・小学生クラスでは、古典「実語教」の素読に取り組んでいます。 月刊武道7月号に『乱世の教...
続きを見る
2020年1月19日に開催した第6回志道館杯では、柔道界のレジェンド・岡野功先生をゲストにお招きし、3歳児〜50代の塾生の皆さん...

2020年1月19日に開催した第6回志道館杯では、柔道界のレジェンド・岡野功先生をゲストにお招きし、3歳児〜50代の塾生の皆さん...
続きを見る
2016年リオデジャネイロ オリンピック バヌアツ共和国 代表選手 joe Mahito ジョー・マヒト選手(66kg級)が志道館に遊びに...

2016年リオデジャネイロ オリンピック バヌアツ共和国 代表選手 joe Mahito ジョー・マヒト選手(66kg級)が志道館に遊びに...
続きを見る