柔道を通して、“失敗”に強くなる。
館長(コラム・講演・対談) 2016年2月22日負ける練習 相田みつをさんの作品に、「負ける練習」という詩があります。 私の母校・高知学芸中高等学校の道...
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2019年4月 株式会社志道館正社員第1号として入社した綾川浩史さんが、この度、新たな一歩を踏み出します。
昨年度1年間は、文武一道塾 志道館 港南道場を中心に幼年部から成年部までの指導を担当し、新設道場(港南道場は当時新設したばかりでした)としてその基盤を築いていただきました。
綾川さんの弊社入社前の経験(國學院栃木での中高生への部活指導)に文武一道塾 志道館での経験(3歳〜60代までの指導)が加わったことで、より自信を持って自身の道場立ち上げに臨めるのではないでしょうか。
綾川さんが新たに立ち上げる道場。その名は、
文武一道塾 咲柔館(しょうじゅうかん)
https://shojukan.com/
姉妹道場とは言え、資本関係はありません。
綾川さん自身が独立自営家として、その道を歩まれます。
今後は、「柔道指導者」という役割に加え「道場経営者」という役割も担っていきます。
私自身は、道場経営だけを生業とする「道場経営者」が増えることは、柔道界にとって、とても意義深いことだと考えています。
いい意味での「教育サービス業」としての広まりは、これまで柔道界には浸透していなかったであろう「顧客志向」が根付き、サービス業としての「質」が向上するはずです。
もしかしたら志道館のようなスタイルは都心だから成り立っている、とお考えの方も多いかもしれません。
しかし、私はそうは思いません。
何故なら、例えば綾川さんが今回新道場を設立する栃木市でも、「習い事」は現に存在する訳です。
綾川さんのリサーチによると、学習塾、進学塾、空手教室、バレエ等々、しっかりと月謝をいただきながら運営されているようです。
そこに「柔道教室」があってもおかしくありません。

これは私自身の経験からも言えることですが、道場経営に限らず、真面目に誠実に信念をもって事業に取り組んでいれば、遅かれ早かれ必ず報われる時はきます。
これからも文武一道塾 志道館では、新たな道場経営者を生み出す、そんな役割も担っていきたいと思います。
文武一道塾 咲柔館、応援よろしくお願いします!
館長・坂東真夕子
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