2023年度【昇級制度について】

個を鍛え、自立を促し、自分の力を人のために使える人になる
 
 
 

昇級のSTEP

STEP1 シールを48枚数集める

稽古に出席することでシール1枚。
(「志道館7つの習慣(※1)」を実践し、「柔道の価値(※2)」に基づいた態度で稽古に取り組んでいることが前提となります。)
 
※1 志道館7つの習慣
1、自分から挨拶をする。
2、大きな声ではっきりと返事をする。
3、靴・トイレのスリッパを揃える。
4、背筋を伸ばして礼をする。
5、時間を守る(稽古開始時間・着替え等)。
6、心を込めて丁寧に掃除をする。
7、物を大切に使う。
 
 
1〜3は、教育者・森信三氏の「しつけの三原則」を元にしています。

習慣が変われば、人生が変わる!〜「志道館7つの習慣」〜
https://www.bunbuichido.net/20190321column/

「時間を守る」に関しては、稽古開始時間に間に合うこと
(はじめの礼の整列時間に柔道衣姿で並んでいること)を意味しています。
 
「遅刻」する場合は必ずご連絡くださいますようお願い致します。
(「学校の授業の関係で毎週少し遅れてくる」等、既にご連絡いただいている場合は除きます)
 
 
 
※2 柔道の価値

 
 
②毎月月末(最終週)実施の「確認テスト」に合格する。
その月の技術目標をクリアしてるかを確認します。
「確認テスト」の合否・習熟度・理解度によって、「確認テスト分」としてシール1枚~3枚が貯まります
 
 
※不合格の場合は、「確認テスト分」としてはシール0枚となることがあります。
 
※最終週に欠席され「確認テスト」を受けることができなかった場合、
別途日程は設けません。最終週内に振り替えをする等、できうる限り体を合わせてくださいますようお願い致します。
 
※週2回通われているお子様については、早い方の曜日で「確認テスト」を実施します。
 
 
 

Step2 技術以外の課題をクリアする

シールが貯まった時点で随時実施します。
各色帯の課題については概ね下記の通りです。
昇級試験に合格したら昇級し、帯の色が変わります。
 

 
 
【人物像】
「他律」から「自立」。
将来「自律」できる人になる。
 

 
【飛び級】
技術面の習熟度、稽古に対する姿勢やリーダーシップ等を鑑み、“飛び級”することがあります。
“飛び級”の権利があるお子様は、シールが貯まった時点で直接坂東からお子様にお伝えします。
その場合、昇級試験の内容は一つ上の級(帯)の内容となります。
 
 
 
 

特記事項

①「幼児クラス」について

「幼児クラス」のお子様は稽古に参加し、本人なりに頑張れたらシールを一枚貼っています。
 
 
(1)年長のお子様
シールが24枚貯まった時点で「水色帯」となります。
 

※年長になる前からシール貼りをしてますので、タイミングとして年長になってすぐにシール24枚に達する場合があります。
その場合「水色帯」になるまでにもう少し時間が必要だと判断したお子様につきましては、すぐに「水色帯」にはならずに、「あとシールを○枚貯める」等課題を設定することもあります。
ご理解ご了承ください。
 
(2)3歳~年中のお子様は、24枚貯まっても
帯の色は変わりませんが、お菓子をプレゼントします。
 
 
 

②新小学一年生(白帯)

昨年度中に「水色帯」になっていない新小学一年生のお子様については、「幼児クラス」からのシールシートを引き継いで24枚貯まった時点で「水色帯」となります。
「水色帯」になった時点で、小学生用のシールシートに移行します。