嘉納治五郎の「癇癪」は、なぜ柔術によって改...
館長(コラム・講演・対談) 2020年8月20日柔道の創始者・嘉納治五郎は、22歳で講道館を創設する前に、約5年間柔術の修行を積んでいます。 名家の出身であ...
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先日の【幼児・小学生クラス】では、マットを使って前回り受身の練習をしました。
回転する感覚を掴む練習は、他にもいくつかのやり方がありますが、
前回り受身は「背負い系の技で投げられた時に取る受身」なので、高さにも慣れる必要があります。
そのため、一人が亀の姿勢をとって高さを出し、相手の帯を軽く握りながら、背中の上でゴロリと回転して、受け身を取る練習をしました。
小学生チームは何度もやったことがある練習なので、亀さん役と受身を取る役を交代しながら回数を重ねていきます。



幼児クラスの子どもや入門まもない子どもたちには先生がサポートにつき、反復練習!
何度か繰り返すうちに、だんだんと感覚を掴んでいきます。
年長さんも、こんなに上手にできました。


柔道の練習で、簡単にできるものなんて一つもありません。
受身も、投技も、寝技も、複雑だからこそ何度も反復します。
繰り返すことで感覚的に身に付く場合もあれば、先生が言葉で解説したことを頭で理解することで、成り立ちがわかりできるようになる子もいます。
自信を持ってできるようになるまで、何度も何度も練習です。
子どもたち、頑張っていますよ!!
こちらの動画でもご紹介しています。
@bando_judo_shidokan♬ Mamma Cash – Instru-JP – Wolf Dick
館長補佐 近藤
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