「受身」は一生の宝~「受身」を楽しく身につけよ...
港南道場 2019年12月27日「私は『受け五段』です。実際には弐段ですが、受身には自信があるんですよ。」 「受け○段」。 投げることよりも、...
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「私は『受け五段』です。実際には弐段ですが、受身には自信があるんですよ。」 「受け○段」。 投げることよりも、...
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先日、フランス人柔道家との柔道交流が実現いたしました。

15歳〜21歳の若い選手の皆様、そして指導者の方々が日本滞在中に現地の道場の方と交流稽古がしたいというお申し出があり、2日間に渡って稽古にご参加いただきました。

準備体操の際は小さな声で「これは大変だ・・・」との言葉も。
念入りに準備体操することに感心されていた様子でした。





ウォーミングアップや受身練習の後は、打ち込み。
志道館の塾生様にはフランス人柔道家の方々と積極的に組み合っていただきました。





坂東館長からは足技の指導を。

他の指導者からも丁寧に技術指導をいたしました。

反復練習も念入りに!


足技に絞って、乱取りも!
なかなか白熱いたしました。

お互いの健闘を讃えあうように、組み合った相手と、しぜんと握手を交わす姿もありました。


選手たちは、普段寝技の時間が長いそう。
週に2回柔道稽古があり、1回は筋トレ中心だそうです。
通訳の方から、フランス人柔道家の方々の間で交わされた興味深い話を聞きました。
日本ならではの指導方法に興味を示してくださったようで、ある指導者が「相手の目をしっかり見て、受けと取りは心を通わせて」と言ったことに対して「え〜そんな風に言うの?」「本当に!?」など女子の選手たちが盛り上がっていたそうです。
技術の話だけでなく、精神性や心の話をしたことに驚いたようだ、と伝えてくれました。
稽古の最初と最後は、座礼。

談笑し合う様子も微笑ましく、楽しい柔道交流が実現いたしました。

柔道という共通言語があることで、最初は言語の壁があったとしても、組み合って共に汗を流すことで心の距離が縮まります。
練習の後、皆さんが高揚した様子で写真を撮ったり会話を交わしてりしていたのが印象的でした。
日本での良い思い出になってくれていたらいいなぁと思います!
館長補佐 近藤
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