鍛錬が自信を作る。〜柔道を通して感じる子供...
館長(コラム・講演・対談) 2017年8月2日最近、稽古中の言動を見ていて「凄く自信がついてきたんだなー」と感じさせる男児がいます。今まではどちらかというと大人し...
鍛錬が自信を作る。〜柔道を通して感じる子供...

最近、稽古中の言動を見ていて「凄く自信がついてきたんだなー」と感じさせる男児がいます。今まではどちらかというと大人し...
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“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか?
しかし、柔道の極意は「人を投げること」ではなく、むしろ「人に投げられる=受身」になるのではないかと、常々感じています。
実際、柔道熟練者は「人に投げられること=受け」が上手です。
逆に柔道経験者で黒帯を巻いていたとしても「受け」があまり上手でない人は、熟練者・上級者とは言えません。
「受け」が上手になるためには、自分自身が柔道の技のことを熟知している必要があります。
どんな風に投げられても、しっかり受身を取り切る技術も必要です。
普段の稽古で子どもたちに指導をする時も、「人を投げる」ということとセットで「受け=相手の技の受け方・投げられ方・受身」も重点的に教えています。
「投げ込み(相手を投げる反復練習)」や「乱取り(らんどり=互いに技を掛け合う実戦形式の練習)」では、いい投技が決まったら、技を掛けた方だけでなく、よい受け方をして安全に受身をとった「投げられた方」も褒めます。
子ども達には、人に投げられることを恐れず、投げられても安全に受身をとることができる「受け上手」な柔道家になって欲しいと思います。
《先生に投げられて受身をとる練習》
@bando_judo_shidokan #小学生 #judo #柔道 #新宿 #四ツ谷 #習い事 #CapCut ♬ The Decent Chord – DJ BAI
館長 坂東真夕子
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幼児が、自分の意志で柔道を始めることは少ないと思います。ご家族が柔道に対して魅力を感じ、お子様の入門を決めてくださる...

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志道館では3歳から入門可能です。 ☆3歳児の挑戦! https://www.bunbuichido.net/20170323practice/ ...

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