【四ツ谷本部道場 小学生クラス四ッ谷本部道...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2020年12月7日四ッ谷本部道場小学生クラスの12月目標の一つに、「柔道の投技68本を知る(手技16本・腰技10本・足技21本・真捨身技5本・横捨...
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道場には、数年前にドイツ柔道連盟から入手した『柔道の価値』というポスターを掲示しています。
そこには、『柔道の価値』として
『尊重・誠意・自制・礼儀・精進・親切・謙虚・勇気・敬意』という9つの価値がイラストと共に描かれています。

先日、子どもクラス稽古にドイツ人柔道家が参加しました。
(彼は普段は、弊社が運営する杉並区認可外保育園「志道館学舎」に勤務しています)
この日は、一通り柔道稽古を終えた後、ドイツ人柔道家に『柔道の価値』をドイツ語で読み上げてもらいました。
英語と似た発音もあるドイツ語ですが、普段あまり耳する機会のないドイツ語は、子どもたちにとって新鮮だったようです。

その後、子供達から英語で質問をする時間も設けました。
英語が得意な子とペアになって質問を考えたり、フレーズを覚えたりと子供達同士で”ミニミニ英会話レッスン”の時間にもなりました。
グループの代表の子供たちが勇気を出して質問します。


言語は違えど、『柔道の価値』は万国共通です。
どんな国の人でも同じ柔道家というだけで、通じ合う何かがある、というのが柔道の魅力の一つであると思います。
これからも外国人柔道家との交流を通して、そんな柔道の魅力を子どもたちに感じてもらえると嬉しいです。
館長 坂東真夕子
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