入学規定

志道館学舎 入学規定

第1条(入学資格)

本学に入学の資格を有する方は、本「入学規定」を承認し入学を希望する方とします。
次の場合は入学することができません。
(1)暴力団・暴力団員その他これに準ずる者等反社会的勢力の場合。

(2)志道館学舎 最高経営責任者または学長が、他の生徒に迷惑をかける恐れがあると判断した場合。

(3)志道館学舎の教育理念・方針に共感していただけない場合。

 
 

第2条(諸料金)

(1)本学が定めた諸料金の所定の方法で、所定の期日に株式会社志道館に納入しなければなりません。
(2)諸料金の金額、支払期限、支払方法等は株式会社志道館がこれを定めます。
(3)一度、株式会社志道館に納入された諸料金については理由の如何を問わずこれを返還しません。但し、納入(着金日)から休日を含む1週間以内は入学を解約することができます。解約が成立した場合は、返還することができます(振込み手数料はご負担していただきます)。
(4)本学の運営上必要と判断した場合または経済情勢等の変動に応じて、クラスの改廃もしくは入学金・授業料等の金額を変更することができ、メール連絡等において告知するものとします。
(5)入学金・授業料・教材費等を滞納している生徒は、施設の利用をお断りします。また未払い分の諸料金は支払わなければなりません。
 
 

第3条(退学)

生徒本人の都合による退学は、25日迄(休業日の場合は前営業日)に、本学まで連絡することで、その翌月末で退塾することができます。また、25日を過ぎた場合、翌々月の月末の退学となります。
未払い料金のある場合は完納するまで退学後も支払の義務を負うものとします。代理人の申し出は、受け付けられません。

 
 

第4条(在学資格の譲渡、相続、貸与)

生徒は、如何なる場合も、その在学資格を他に譲渡・相続または貸与することはできません。

 
 

第5条(休学)

(1)生徒本人の都合により1ヶ月以上の長期にわたりお休みする場合、保護者が休学希望前月の10日迄に本学まで連絡することで休学することができます。またその際、復学月の授業料を指定口座までお振込みいただくことが必要となります。そのまま退学となった場合、復学月分の授業料は退学月の授業料に充当されます。
(2)1ヶ月以内の復学は休学の取り消しとなり、当該月授業料のお支払いが必要となります。
(3)休学期間は年度内に1ヶ月とします。休学期間を越えた場合は自動的に退学となり、本学への復帰を希望する場合は入学金が必要となります。

 
 

第6条(諸手続き)

(1)入学申込書の氏名・住所・連絡先に変更があった場合、速やかに変更手続きを行わなければなりません。
(2)本学が生徒あてに郵便物で通知をする場合、生徒から届出のあった最新の住所あてに行い、発送をもって効力を有するものとし、不到達等以後の責を負いません。
 
 

第7条(塾生の除名)

生徒が次のいずれかに該当した場合は、除名処分とします。
除名を受けた生徒は、その後本施設に立ち入ることができないものとします。
(1)本規定、その他本校が定める諸規則に違反したとき。
(2)本校の名誉を傷つけ、秩序を乱したとき。
(3)諸料金の滞納、遅延、など支払を怠ったとき。
(4)入学に際して本校に虚偽の申告をしたとき。
(5)本校が本校の生徒としてふさわしくないと判断したとき。
(6)暴力団・暴力団員その他これに準ずる者等反社会勢力。
(7)他の生徒・保護者・講師やスタッフに対する迷惑行為、本校の運営に支障を与えるような行為をしたとき。
(8)第13条各号の禁止行為を行ったとき。
(9)その他、本条各号に準ずる行為をしたとき。

 

第8条(諸規則の厳守)

生徒は本施設利用に際して、本規定および本校が別途定める規則、注意事項を厳守し、本施設内では学長ならびに講師・スタッフの指示に従っていただきます。

 
 

第9条(入場禁止・退場・施設利用制限)

本校は下記の項に該当する場合に入場禁止、退場および施設利用の制限を命じることができます。
(1)感染症および感染性のある皮膚病を発症した場合
(2)酒気を帯びている場合(保護者)
(3)健康状態により、本校が通学することを好ましくないと判断した場合
(4)本校が、他の生徒・保護者に迷惑をかけると判断した場合
(5)正当な理由なく本校の学長並びに講師・スタッフの指示に従わず、安全性が担保できないと判断した場合

 
 

第10条(損害賠償)

(1)本校の施設利用に際して本人または第三者に生じた人的・物的事故については、本校は一切損害賠償の責を負いません。但し、本校の調査により本校に過失があると認めた場合には、本校は一定の補償をするものとします。
(2)生徒が本校の施設利用に際して本校、学長並びに講師・スタッフまたは第三者に損害を与えた場合、速やかにその賠償の責に任じるものとします。

 
 

第11条(盗難)

生徒が本施設の利用にさいして生じた盗難については、本校は一切損害賠償の責を負いません。また本施設に設置されているロッカー等についても生徒自身の責任と負担により、これを使用するものとし、収納物の盗難・毀損その他について一切の損害賠償・保証等の責任を負いません。

 
 

第12条(紛失物・忘れ物・放置物)

生徒が本施設の利用に際して生じた紛失物・忘れ物・放置物については、本校は一切損害賠償・保証等の責任を負いません。

 
 

第13条(禁止事項)

本施設内および本施設周辺において、生徒・保護者による次の行為を禁止します。
(1)動物を施設内に持ち込むこと。

(2)刃物等の危険物を施設内に持ち込むこと。

(3)施設内で喫煙すること。(電子タバコ、無煙タバコを含む)

(4)許可なく施設内で撮影・録音すること。

(5)施設内の器具・備品の損壊や持ち出し、施設内に落書きや造作をすること。

(6)他の生徒や学長並びに講師・スタッフ、本校を誹謗、中傷すること。

(7)許可なく本校において物品の売買やパーソナルトレーニング等の営業行為や勧誘をすること。営利・非営利を問わず勧誘行為(団体加入の勧誘を含む)や政治活動、署名活動をすること。

(8)他の生徒や学長並びに講師・スタッフの身体を押す、殴打する、蹴り上げる等の暴力行為。

(9)痴漢、覗き、露出等の公序良俗に反する行為。

(10)他の生徒や学長並びに講師・スタッフを待ち伏せたり、尾行、執拗な話しかけ等のストーカー行為。

(11)正当な理由なく、面談、電話、その他の方法で学長並びにに講師・スタッフを拘束する等、学長並びにに講師・スタッフの業務を妨げる行為。

(12)他の生徒の施設利用を妨げる行為。

(13)その他、本校の秩序を乱す行為、本条各号の準ずる行為。

 
 

第14条(休校)

(1)本校は、次の理由により休校することがあります。
① 気象、災害、警報、注意報等により、安全に営業を行う事ができないと本校が判断したとき。
②行政指導、法令等重大な事由により、止むを得ないと本校が判断したとき。
③館内改装、施設の改造または修理、その他の工事により営業が不可能と本校が判断したとき。
 
(2)予め予定されている休校は、原則2週間前までに告知します。但し(1)①および(1)②の事由により休業については、本校は事前告知を要しないものとします。施設に一部休業(1)①および(1)②の事由により休業については、本校は生徒に諸料金を返還しないものとします。

 
(3)令和8年度(2026年度)特別休校日
①夏休み/8月10日(月)~8月16日(日)
②創立記念日兼都民の日/10月1日(金)
③冬休み/12月28日(月)~1月4日(月)
④春休み/3月29日(月)~4月4日(日)

 
 

第15条(個人情報保護)

本校は、個人情報の取扱いに際し、生徒の個人情報をはじめとする全ての個人情報をより安全かつ適切に取り扱うことを宣言いたします。

 
 

第16条(入学規定の改定)

本校は必要と認めた場合、本「入学規定」の改定を行うことができます。尚、改定内容は全生徒に適用されるものとします。
 
 

第17条(入学後の授業料のお支払いについて)

毎月27日までに翌月分授業料を本学指定口座までお振込ください。
 
【諸料金 振込口座】
三井住友銀行 飯田橋支店
普通 7088115
カ)シドウカン
 
※振込手数料は、ご負担いただきますようお願い致します。

 

 
 

第18条(週2日または週3日コースの通学日数)

週2日または週3日コースで通学する生徒については、下記の通り1ヶ月の通学日に上限を設けます。
(1)週2回コース→月8日まで

(2)週3日コース→月12日まで

また、通学すべき曜日に、何らかの理由で通学できなかった場合は、当月内の他の曜日に振替可能です。最終週に休んだ場合のみ、翌月第1週目に振替をすることが可能です。
 
月の通学日数が上限を超える場合は、追加授業料をお支払いいただきます(1日あたり8,800円)。
 
 
 
 
以上    株式会社 志道館