日米・日中 柔道交流からの、第5回志道館杯!
港南道場 2019年1月22日先週は怒涛の一週間でした。 16日には10代〜20代のアメリカ人柔道選手10名が来館! 外務省が推進する【KAKEHAS...
日米・日中 柔道交流からの、第5回志道館杯!

先週は怒涛の一週間でした。 16日には10代〜20代のアメリカ人柔道選手10名が来館! 外務省が推進する【KAKEHAS...
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この写真は(上)は2016年7月から新たにEnglish Dojo Special Learning Classで使用するオリジナル教材です。
これ以外にもたくさんの教材をつくりました。
明日からさっそく活用していきます。
志道館は独自の取り組みが多いため、教材は手作りすることがほとんど。
世界にひとつしかないものばかりです。
坂東館長と近藤(側近)が稽古前に書き書きちょきちょき貼り貼りしています。
どうしたら分かりやすくなるか。
どんな伝え方をしたら身についてくれるか。
子ども達のリアクションを想像しながら試行錯誤する時間も楽しんでいます。
ちょっとヨレてきたなぁ(^o^;
そろそろ作りなおそうかなぁ。

【志道館10の習慣】は坂東館長が考え、手書きしました。
この習慣が身につくことが、昇級審査を受けるための必須条件です!
口をすっぱくして言い続けていますが、おしゃべりに夢中になったり気もそぞろな時は、つい忘れてしまうようです。
『言わなくてもできる』というのが身に付いたかどうかの目安ですね。

嘉納先生の教え【精力善用】と【自他共栄】を英語で学ぶための教材も手作り!

ついでにご紹介。
みんな柔道やろうよ!とお誘いする道場の看板も手描きです。
志道館には手作りのモノがたくさんあります。
お金をかけて立派な教材やアイテムを用意することよりも『思いついたアイデアをすぐ形にして稽古で試してみる、子ども達の反応を見てみる』というスピード感を大事にしているからです。
子ども達は日々、変化し成長しています。
その速さに追いつけ追い越せ。
私ども指導陣ものんびりしていられませんっ。
【志道館だからこそ学べる】そんなオリジナリティあるカリキュラムを、子ども達と一緒に創っていきたいと思っています。
チャレンジと工夫を繰り返して、もっともっと発展させていくぞ〜。
側近 近藤ともこ
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