道場経営という仕事。 〜(株)志道館 初!正...
館長(コラム・講演・対談) 2019年4月5日柔道界的に見たら“無謀”とも思える「道場経営」という仕事も、気がつけばもう5年半以上の月日が流れました。今年の7月末には...
道場経営という仕事。 〜(株)志道館 初!正...

柔道界的に見たら“無謀”とも思える「道場経営」という仕事も、気がつけばもう5年半以上の月日が流れました。今年の7月末には...
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秋分の日、志道館の休館日を利用して、「上級救命講習」に行って来ました!
心肺蘇生法を中心に、約8時間みっちり講習を受けてきました。今回は実技がかなり多く、普段練習できないだけに、有意義な時間を過ごすことができました。
「上級救命講習テキスト」内掲載のデータによると、救急車が要請を受けてから現場に到着するまでの時間は、東京都内で平均7〜8分。呼吸や心臓が止まってから8分経つと、その後命が助かる可能性は約10%。しかし、その8分の間に、そこに居合わせた人が救命処置(胸骨圧迫や人工呼吸)をすれば、命が助かる可能性は、約24%に跳ね上がります。
「万が一」は“無い”に越した事はないですが、志道館内外を問わず、その「万が一」の場面に遭遇した時に、呆然と立ち尽くすだけでなく、少しでも力になりたいと思います。
本当にそんな場面に遭遇した時、冷静に対処できるのか、という不安はありますが、こうして公言することで、自分にプレッシャーを掛けるために、あえてコラムに記しておきます。
「万が一」が無い事を心から祈りつつ、最大限「万が一」への備えをしていきたいと思います。
館長・坂東真夕子
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