【English Dojo】2016年3月2日(水)〜稽古風...
小学生クラス<柔道場で英語を学ぼう> 2016年3月2日水曜日はオーストラリア出身のスコット先生が担当する【English Dojo】です。 トレーニングタイムは基本、英語で! 回数...
【English Dojo】2016年3月2日(水)〜稽古風...

水曜日はオーストラリア出身のスコット先生が担当する【English Dojo】です。 トレーニングタイムは基本、英語で! 回数...
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先日、ejudo編集長の古田さんが娘さん二人を連れて道場に遊びに来てくださいました。
ejudoとは
http://www.ejudo.info/about/
坂東が古田さんとはじめて会ったのは道場設立前。
以後、折に触れご意見をいただいたり、交流を深めてきました。
普段、お嬢様方は古田さんが指導をしている新宿区柔道会で稽古を積んでいるようですが、新宿スポーツセンターが休館ということで、志道館に出稽古にこられました。
志道館の子供たちはまず古田さんにご挨拶。
ちょっとハニカミながら学年と名前を伝えます。

お嬢様方は道場の子供たちの中に入っても臆することなく稽古を頑張っていました。
その姿がとても微笑ましく、我が道場の子供たちにとっても他道場で稽古を積んでいる子供達との交流はいい経験になったと思います。

乱取りの時には古田さんが子供たちの技を受けてくださり、力の有り余る男子たちは思いっきりぶつかることができたようです。

稽古の結びに古田さんが話してくださったことが印象に残っています。

要約(子供たちに向けてもっと易しい言葉を選んでくださってました)
国内外たくさんの道場に足を運んだが、毎回毎回の稽古でこんなにも子供たちと真剣に向き合って指導している先生は少ない。
坂東先生は君たちに柔道を指導してくれているが、それだけではない。
全てを君たちにくれている。それは命をくれているのと同じ。
先生が教えてくれることを聞くのはもちろん、どんなふうに動いているか、そんな風に見ていてくれるか、どんな言葉をかけてくれているか、どれほど考えてくれているか、全部を受け取るつもりでいないともったいない。
例えばアンパンマンが困っている人に顔をちぎってあげるように、坂東先生も君たちに身を削って渡してくれようとしている。
もっともっと坂東先生を見て、学んでください。
古田さんのお話しはとてもわかりやすく、そして熱のこもったものでした。
坂東の覚悟や姿勢を、このように語っていただいたことに、秘書である私は感謝の気持ちでいっぱいになりました。
坂東は覚悟を持って指導にあたっています。
『子供たちが道を逸れそうになった時、迷いが生じた時、原点に戻れる場所として道場を訪れてほしい。自分が伝えたことのひとつでも、将来子供たちを助けることができればそれでいい。いますぐ結果を出そうとするのではなく、未来を信じて接していこう』そんな風に考え、自らの体と時間を使って、ありったけの熱い想いを込めて、子供たちに向き合っています。
帰り道、娘さんおふたりとも「とても楽しかった、また来たい!」と話してくれたそうです。
子供たちがまた訪れたくなる場所であり続けたい。
そう改めて思いました。
これからも坂東はじめコーチ陣一丸となってがんばっていきます!
館長秘書 近藤ともこ(こんとも)
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