限界値を引き上げる
館長(コラム・講演・対談) 2017年2月15日最近の稽古で意識していること。 それは「その子の限界値を引き上げる」ということ。 具体的には、入門...
限界値を引き上げる

最近の稽古で意識していること。 それは「その子の限界値を引き上げる」ということ。 具体的には、入門...
続きを見る

先日、四国出身柔道家の集いがありました!
冒頭の写真には、普段からよくお世話になっている母校高知学芸の大先輩、元全日本チャンピオン、元全日本選手権3位、強豪実業団助監督、少年柔道コーチ等々、選手時代には四国のみならず全国で活躍し、現在はそれぞれの世界で活躍する先輩方が写っています。
久々に会っても、初めてお酒の席で一緒になっても、何の違和感もなく、自ずと中学高校時代にタイムスリップし、柔道をテーマに話しが盛り上がります。
毎年この時期には、全国高等学校柔道選手権大会という大会が日本武道館で開催されます。
試合日やその前後には、全国から母校や我が子の応援に柔道家が駆けつけます。
四国柔道家の集いの前日には、高校選手権視察のため上京したという地方で教鞭を執る同級生から当日呼び出しで、四谷でお寿司。この日も先輩から当日呼び出しで、まさかの2日連続当日呼び出される、という洗礼(?)に、嬉しい悲鳴を上げた2日間でした。
「仲間」とか「絆」という言葉が野暮ったく感じられるくらい、大切で自然な繋がりです。
こういう時、柔道を頑張ってきて本当によかったなー、と思います。柔道に打ち込んでいる当時は、辛い事も多かったけど、大人になってからもこういった繋がりを持てることは本当に幸せなことです。柔道を通して得る事ができた財産の一つ。この財産をこれからも大切にしていきたいと思います。
館長・坂東真夕子
最近の稽古で意識していること。 それは「その子の限界値を引き上げる」ということ。 具体的には、入門...

最近の稽古で意識していること。 それは「その子の限界値を引き上げる」ということ。 具体的には、入門...
続きを見る
全日本代表として日の丸を背負って柔道をする。これは多くの柔道選手が持っている夢だと思います。残念ながら、私は坂東館長...

全日本代表として日の丸を背負って柔道をする。これは多くの柔道選手が持っている夢だと思います。残念ながら、私は坂東館長...
続きを見る
12月17日(日)開催の第二回柔フェス、準備が着々と進んでいます。 柔フェスの最後を締めくくる「乱取り稽古会」。 柔道熟...

12月17日(日)開催の第二回柔フェス、準備が着々と進んでいます。 柔フェスの最後を締めくくる「乱取り稽古会」。 柔道熟...
続きを見る