稽古風景(2018・6・26)〜試験の手応えより大事なこと〜

幼・少年部<稽古風景> 2018年6月26日
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先週は昇級試験  実技テストweekでした。

 
まだ筆記やスピーチなどの科目はありますが
今日のところはちょっと息抜きも兼ねて
新しいトレーニングをやりました。
 
寝転がって輪になって手を繋ぎ
先生の合図で一緒に立ちます。
 
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勢いよく立ち上がった子の横で
ステンと転げてしまう子。
 

輪の一部が倒れてしまいましたねー。
あらら(^^;;
 
 

 
続いては【四輪駆動】。
 
マットの四隅を支えるようにハイハイ。
どうやって四人の息を合わせるか?がポイントです。
 
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バックで戻ってくるのが結構ムズカシイ!
 
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小学生たちは寝技の復習。
ちびっ子チームは受け身の練習。
 
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テスト科目にもなっていた《寝技の世界一周》。
 
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代表して1組、見本になってもらい
みんなでおさらいすることにしました。
 
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ポイントを復習した後
ペアに分かれ、世界一周の繰り返し。
 
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「ここでしっかり身につけるんだよー」
館長の声が響きます。
 
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お互いに技を見合いながら、正しい技の形を探します。
 
 
 

 

稽古の冒頭、館長からこんな話がありました。
 
 
「試験が終わってみてどうですか?
結構できたなー、とか、あの技がダメだったなぁ、とか
それぞれ思うところがあると思います。
 
 
でもね。
先生たちは、普段の振る舞いも見ていますよ。
 
試験の時けっこう上手にできたな、と手応えを感じていても
いつもの稽古の時に挨拶ができていなかったり
物を大事にしなかったり
約束を守れなかったりする人が
色帯を巻く資格があるかな?
 
何もない、普段の日にどんな自分でいるか?
そこが大事なんですよ」
 
 

 
志道館の子供たちには
成長過程のどんな局面においても
その子のベースとなるような
【人間の基礎】となる良き習慣を
身につけてほしいと思っています。
 
柔道が強くなる。
級があがる。
 
 
そのために努力することも必要ですが
普段の自分を見返ることの大事さも
昇級試験を通して伝えたいです。

 
 

 
 
 

 
 
 
館長秘書 近藤ともこ(こんとも)
 
 
 
 

 
 
 
 

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