柔道はスルメのようなもの~「自分で出来る!」...
港南道場 2019年8月31日幼児が、自分の意志で柔道を始めることは少ないと思います。ご家族が柔道に対して魅力を感じ、お子様の入門を決めてくださる...
柔道はスルメのようなもの~「自分で出来る!」...

幼児が、自分の意志で柔道を始めることは少ないと思います。ご家族が柔道に対して魅力を感じ、お子様の入門を決めてくださる...
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水曜日はオーストラリア出身のスコット先生が担当する【English Dojo】です。
トレーニングタイムは基本、英語で!

回数を数えたり、方向を指示したり、トレーニングメニューを伝えたり。
それらをすべて英語で行います。
幼年部、少年部いりまじった志道館の稽古では、小学生が幼稚園生など未就学児をサポート。
スコット先生の英語の指示が分からない場合なども、その子の近くにいる誰かが声をかけて誘導したり、一緒に取り組んだりします。
英語学習のファーストステップはインプットだと言われます。
幼少期に生の英語にたくさん触れることが、単語を理解したり実際に使ってみたりする時に役立つんだそうです。
スコット先生の発音を真似て自分も言ってみる。何度も聞いたことがある英単語なら幼い子どもも真似して言うことができるようになります。
聞く→真似して言ってみる→英語で聞かれたことに英語で答えてみる。
そんな簡単なやりとりの繰り返しで英語が体に染み込むと思います。
動きながら英語を学ぶ、ということも記憶に定着させるひとつの方法だそうです。
スコット先生担当の水曜日Englishi Dojoではなるべく運動×英語を連動させるように稽古メニューを組み立てています。
休憩時間にスコット先生によじ登るのが好きな子ども達。歓声をあげながら束の間のフリータイムを楽しんでいます。
スコット先生の人懐っこく朗らかな人柄も、子供たちが英語を身近に感じられる要因になっているみたいです。

英語を学べるクラスについての詳細はこちらをご覧ください!
館長秘書 近藤ともこ
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柔道には「乱取り(らんどり)」という稽古方法があります。 「乱取り」では実戦形式で動きながら互いに技を掛け合います。 ...

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金曜日は「柔道」と「英語」の両方が学べる、小学生のみが受講できるクラスです。 柔道は柔道の先生が、英語は英語専任の先...

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