新宿区少年少女柔道大会(2017.3.12)に出場...
館長(コラム・講演・対談) 2017年3月14日先日(2017年3月12日)、昨年に引き続き新宿区少年少女柔道大会に小学生10名、中学生1名が出場しました。 文武一道塾 志道...
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先日(2017年3月12日)、昨年に引き続き新宿区少年少女柔道大会に小学生10名、中学生1名が出場しました。 文武一道塾 志道...
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12月に入り、志道館 港南道場の靴箱の上に
【脚下照顧(きゃっかしょうこ)】という言葉を掲げました。
「脚下照顧」は、曹洞宗の開祖である道元禅師が開いた《永平寺》の玄関に掲げられた貼り紙にある言葉としてもよく知られています。
また「照顧脚下」「看脚下」などの言葉も、「足下を見なさい」から転じて「履き物をそろえましょう」と標語的に使われています。
脚下とは足元のことを、照顧とは照らし顧みる、つまり行いを見返ることを意味しています。
『我が身をしっかりと顧みなさい』ということを言っているんですね。
道場は柔道修行の場であり、人間性を高める場所とも言えます。
とはいえ、道場の中だけが修行の場所ではありません。
学校も、会社も、家庭も、自分が身を置く全ての場所は修行場であり、自分を磨くところです。

子どもも大人も、いろんな気持ちを背負って道場に来ます。
疲れていたり、自分の思い通りにならないことがあってイライラしていたり、あんなことしなきゃよかったと後悔していたり。
心が乱れていれば、整理整頓もおろそかになります。
心にゆとりあれば、自分を冷静に顧みることもできますし、人を思いやることも人を許すこともできるはずです。
履物を揃える、ということは小さな行動かも知れませんが
そういう些細なことを丁寧にできるかどうかに、自分というものが現れてくるように思うのです。
柔道は相手があるからこそ、自分を高めることができる武道です。
相手に向き合う前に、まずは自分の心を整える。
自ら乱れに気づいたら小さな行動から見返ることが大切です。
柔道の上達は、心身が整っている自分があってこそ叶えられることなのです。
子どもも大人も、そして指導者も
自分を顧みることの大切さを心に刻もうと
この言葉を掲げました。
2020年、いい締めくくりができるように努めたいですね。
館長補佐 近藤智子(こんとも)
先日(2017年3月12日)、昨年に引き続き新宿区少年少女柔道大会に小学生10名、中学生1名が出場しました。 文武一道塾 志道...

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ありがたいことに、このところ入門されるお子様が増えてまいりました! 「オリンピックで柔道を見て興味を持った」 ...

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