【幼児と柔道】コロナ禍での柔道場での過ごし方
館長(コラム・講演・対談) 2020年11月25日冒頭の写真は稽古前の一コマ。 年中児と年長児がサッカーをしています。 大人の私が見ているとどこがゴー...
【幼児と柔道】コロナ禍での柔道場での過ごし方

冒頭の写真は稽古前の一コマ。 年中児と年長児がサッカーをしています。 大人の私が見ているとどこがゴー...
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港南道場も稽古再開後、元気な子供たちの声が聞こえるようになりました!久しぶりに見る子供たちは大きくなったように感じます。
換気、手洗い、うがい、検温。清掃や除菌、指導者のマスク着用、ソーシャルディスタンスなど、感染予防対策に配慮をしながら稽古を進めています。
港南道場では、ガムテープに◯△◇☆などのマークを書いて畳の間隔をとった場所に貼り、誰がどのマークかを決めて自分の位置としました。


マークは3色あり、黒が整列・実語教・体操時の場所。
青が走るときのスタート地点。ピンクが回転運動や補強運動時の並ぶ位置で、間隔を自然にとれるようにしています。
流れを理解した小学生が幼年部の子に場所を教えてあげる優しい場面も見られ、うれしく思いました。
「走ります」と声をかけると青色の自分のマークを探して各スタート地点に自ら移動。休憩時間が終わると、自然と自分の位置に戻ってくる子供の姿も。感染対策だけではなく、特に小さな子供たちにとっての目印はあると行動しやすいんだなということも改めて感じました。


稽古を進めていると、元気な子供たちも体力はかなり落ちていると感じます。無理をせず、安全第一に基礎体力の向上と基礎練習を中心に少しずつリズム・体力を取り戻していければと思っています。

元の日常に戻れるのか、これからはどのような日々が日常となるかみんなが手探りだと思いますが、志道館はいつでも安心して通える道場でありたいと思います。
野尻 麻実
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