【四ッ谷・小学生クラス】小学生が柔道の新たな基本理念を考えてみました!!

館長(コラム・講演・対談) 2020年8月31日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

一志相信(いっしそうしん)

一つの志に向かって、相手を信じて進むこと。
 

 

年長の終わり頃から志道館に通い始め、現在は小学6年生男児が考えた柔道の新基本理念です。
 

 
先週、四ッ谷本部道場 小学生クラスの高学年の子供たちが、自分が嘉納治五郎師範になったつもりで、柔道の新たな基本理念を四字熟語で考える、という取り組みをしました。
 

 

 

相思共支(そうしきょうし)

相手を思い、共に支える。
 

 

これは、小学生3年生から志道館に来ている小学6年生の言葉。
 

 
他にも、

 

 

心身集中(しんみしゅうちゅう)
強弱無関(きょうじゃくむかん)
努力一報(どりょくいっぽう)
完全集中(かんぜんしゅうちゅう)
努有無変(どゆうむへん)
 

 

 

という基本理念が作られました。
みんなの心の中に、それぞれ柔道精神が根付いていることを嬉しく思います!

 

 
 

 
 

館長・坂東真夕子

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するオススメの記事

鍛錬が自信を作る。〜柔道を通して感じる子供...

館長(コラム・講演・対談) 2017年8月2日

最近、稽古中の言動を見ていて「凄く自信がついてきたんだなー」と感じさせる男児がいます。今まではどちらかというと大人し...

館長(コラム・講演・対談)

鍛錬が自信を作る。〜柔道を通して感じる子供...

2017年8月2日 15:16

最近、稽古中の言動を見ていて「凄く自信がついてきたんだなー」と感じさせる男児がいます。今まではどちらかというと大人し...

続きを見る

「受身」は一生の宝~「受身」を楽しく身につけよ...

港南道場 2019年12月27日

「私は『受け五段』です。実際には弐段ですが、受身には自信があるんですよ。」   「受け○段」。 投げることよりも、...

港南道場

「受身」は一生の宝~「受身」を楽しく身につけよ...

2019年12月27日 03:33

「私は『受け五段』です。実際には弐段ですが、受身には自信があるんですよ。」   「受け○段」。 投げることよりも、...

続きを見る

実語教の素読

幼児教育に最適な「実語教の素読」。

幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2015年2月8日

頭がよくなり、落ち着きが出る!? 志道館では稽古の最後にみんなで古典「実語教」の素読をします(English Dojoの日は除く...

幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ>

幼児教育に最適な「実語教の素読」。

2015年2月8日 09:14

実語教の素読

頭がよくなり、落ち着きが出る!? 志道館では稽古の最後にみんなで古典「実語教」の素読をします(English Dojoの日は除く...

続きを見る