学習環境についてのこだわり〜”集中”をいかに...
港南道場 2021年7月15日港南道場は報知新聞社の中にあります。 以前は印刷用の輪転機が置かれ、その後しばらくは倉庫として放置されてい...
学習環境についてのこだわり〜”集中”をいかに...

港南道場は報知新聞社の中にあります。 以前は印刷用の輪転機が置かれ、その後しばらくは倉庫として放置されてい...
続きを見る

志道館の【幼児クラス】【小学生クラス】では稽古の最後に《日本人千年の教科書》と言われている「実語教」の素読をします。
素読の効果は、以下のようなことが言われています。
・地頭がよくなる。
・脳を活性化する
・素読をしている子どもは情緒が安定している。
・素読をしている子どもは語彙の蓄積量が多い。
素読とは文章の意味を考えることなく、文字(文章)を繰り返し声に出して読むこと。
志道館でもあえて、文章の意味は教えていません。
何度も繰り返しているうちに、しぜんと言葉の意味が分かってくると思います。
ものごとを身につけようと思ったら反復しておこなうことが大事。
それは柔道も同じです。
一つの技を何度も反復することで、やっと技の理合が理解でき、自分の技になっていきます。
それが「身につく」ということです。
また、「実語教」は弘法大師空海によって作られたと言われています。
山高きが故に貴からず。
樹有るを以て貴しとす。
から始まるその内容は、親や目上の人への礼儀、学び続けることの大切さなど、
“人生を生きる智慧”が29項目に渡り、繰り返し説かれています。
尚、〈志道館五訓〉はこの実語教の教えを凝縮したものです。
館長はこう言います。
「志道館の子どもたちには、実語教の素読に取り組むことで、実語教に説かれている“人生を生きる智慧(=人としての生き方の基本)”と共に、美しい日本語の語彙や文脈を、頭で理解し覚えるのではなく、骨の髄まで染み込ませて、立派な大人になって欲しいと考えています。
彼ら彼女らが将来何かに迷った時、骨の髄まで染み込ませた実語教の言葉が、きっとよい方向に導いてくれることでしょう。」
実語教に触れて育ったことが、子どもたちの未来を支える礎になってほしいと、願います。
この投稿をInstagramで見る
港南道場は報知新聞社の中にあります。 以前は印刷用の輪転機が置かれ、その後しばらくは倉庫として放置されてい...

港南道場は報知新聞社の中にあります。 以前は印刷用の輪転機が置かれ、その後しばらくは倉庫として放置されてい...
続きを見る
リオオリンピック柔道競技、日本人選手が大活躍でした。 その中でも、金メダルに輝いた、男子−73kg級大野将平選手は、男子−9...

リオオリンピック柔道競技、日本人選手が大活躍でした。 その中でも、金メダルに輝いた、男子−73kg級大野将平選手は、男子−9...
続きを見る
私の柔道人生は、高知学芸中学校一年生の時に、柔道に入部した時から始まりました。 柔道を始めた理由は「...

私の柔道人生は、高知学芸中学校一年生の時に、柔道に入部した時から始まりました。 柔道を始めた理由は「...
続きを見る