【子ども×柔道】「人を投げる」よりも、大事...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2022年11月12日“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、柔道の極意は...
【子ども×柔道】「人を投げる」よりも、大事...

“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、柔道の極意は...
続きを見る

志道館には、訪日外国人向け柔道体験プログラムがあります。
これまでたくさんの訪日外国人の方に柔道を体験していただきましたが、外国人でも礼儀正しい方とそうでない方がいます。
柔道を指導する側にとって、やはり礼儀正しい方の方が気持ちよく指導できるのは事実です。
日本人と比べて、外国人はラフでフラットな印象があるかも知れませんが、海外でも礼儀正しいかどうかは、コミュニケーション上、とても大切であると思います。
そういった意味では「礼儀正しさ」とは、世界共通のコミュニケーション力だと言えます。
※こんな本もあります。
Think CIVILITY(シンク シビリティ) 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である
https://str.toyokeizai.net/books/9784492046494/
「礼儀正しさ」とは、私は「相手への敬意」だと認識しています。
「私はあなたに対して、敬意を抱いています」ということを体現するのが、挨拶であり、丁寧なお辞儀であり、相手の話しを聞く姿勢(傾聴の姿勢)であると思います。
真のグローバル人材とは?地球規模で活躍できる人とは?の条件を一つだけ述べるとしたら、それは、英語や中国語などの語学が堪能な人ではなく、「礼儀正しい人」だと考えています。
英語が堪能でも無礼・非礼な人の話しは誰も耳を傾けないでしょう。
たどたどしい英語だとしても、礼儀正しい人の話しは、聞こうとしてくれるはずです。
「礼儀正しい」ということが前提で語学力を向上させることが大切です。
「礼儀正しさ」を体現するものの一つに、「丁寧な礼」があります。
柔道は「礼に始まり、礼に終わる武道」です。
“礼”と言ってもただ頭を下げればいい、という訳ではなく、そこには型があります。
ある日の子どもクラスの稽古では、小学生と幼児でグループを作って、礼法(柔道式の丁寧な礼)の練習をしました。

幼少期に習慣化された「丁寧な礼」は、将来、世界中のどんな国に行っても
子どもたちの人生を支えてくれると思います。
「柔道精神」とそれを体現する「礼儀正しさ」を持って、世界のどの国でも愛される人になって欲しいと思います。
館長 坂東真夕子
“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、柔道の極意は...

“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、柔道の極意は...
続きを見る
子どもたちに人気のアクティビティの一つに「人登り」があります。 指導者を木に見立て、指導者の柔道衣を...

子どもたちに人気のアクティビティの一つに「人登り」があります。 指導者を木に見立て、指導者の柔道衣を...
続きを見る
小学生クラスでは毎月技術目標を掲げています。 1月の目標は「小内刈から大内刈の連続技」でした。 「相手を理に適...

小学生クラスでは毎月技術目標を掲げています。 1月の目標は「小内刈から大内刈の連続技」でした。 「相手を理に適...
続きを見る