”精力善用””自他共栄”を英語で学ぶ
幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2016年1月8日新年明けて最初のEnglish Dojo Special Learning Classでは新プログラムが始まりました。 第して”英語で柔道を語ろう” そ...
”精力善用””自他共栄”を英語で学ぶ

新年明けて最初のEnglish Dojo Special Learning Classでは新プログラムが始まりました。 第して”英語で柔道を語ろう” そ...
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幼児・小学生クラスでは10月の目標は「乱取りで効率よく大内刈をかける」を掲げ練習に取り組んでいます!
大内刈は相四つの場合、相手の遠い方の脚を刈る技のため実践の中でかけるには崩しが必要となります。
そこで、大内刈をかけるためには自分がどの方向に動くべきか、または大内刈に繋げるにはどのような技(連絡技)が効果的であるかを考えなくてはいけません。
子どもたちも仲間同士で組み合い、実際に体を動かしながら考えてみました。
左側に動いてから大内刈、小内刈をかけてから大内刈など様々な案が出され、それを実際に乱取の中で試しました。
@bando_judo_shidokan #大内刈 #小学生 #幼児 #柔道場 #柔道 #judo #稽古 #習い事 #CapCut ♬ We Need a Vet – Official Sound Studio
自分で考えたことを実際にやってみるということはとても大切なことで技術面はもちろん考える力(想像力)も養えると思います。
私は乱取で大内刈に上手く繋げられるような受を心掛けています。また、動きの中で大内刈を掛けようとすると形が乱れてしまいがちです。そこで「釣手引手のハの字」「目線、おへその向き」「つま先ピン」なども意識させることができるよう声掛けもしています。
9月から練習している大内刈も少しずつ上達してきました。
10月以降も乱取の中で使える技となるよう共に稽古に励みます!
幼児・小学生クラス 指導者 坂下来未
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