【柔道のチカラ】これからの“教育”とは?
館長(コラム・講演・対談) 2025年8月15日「失われた30年」という言葉があります。 これは日本のバブル経済期が1990年代初頭に終了するとともに始まった不景気を指す...
【柔道のチカラ】これからの“教育”とは?

「失われた30年」という言葉があります。 これは日本のバブル経済期が1990年代初頭に終了するとともに始まった不景気を指す...
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新年明けて最初のEnglish Dojo Special Learning Classでは新プログラムが始まりました。
第して”英語で柔道を語ろう”
その第一弾として、嘉納治五郎師範が示した基本理念を英語で覚えることにいたしました。
日頃は日本語で学んでいる「精力善用」「自他共栄」。
英語になると、新鮮に聞こえるようです。
とはいえ、今日初めて耳にした単語ばかり。
先生の発音を真似して、何度も繰り返します。
先生が発するフレーズを耳で聞く→その音をまねて自分で発音してみる→先生の発音をもう1度聞いて違いを意識する→さらに繰り返し言ってみる。
この地道な繰り返しが、英語を聞きとれる耳を作ってくれるようです。
煮詰まってきたところで、気分転換に「Dance!!」
(サマンサ先生は子供たちが飽きずに学べるように、座学、歌、体を使って単語(動詞や名詞、形容詞など)を覚える、などなど、いろんな要素をテンポよく盛り込んでリードしてくれます)

今後は、柔道の技についても英語で説明ができるようにしてゆく予定です。
大人にとっても学びが深いカリキュラムです(^_^;)
館長秘書 近藤ともこ
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「柔道」の特徴の一つに「相手との間合い(距離)が近さ」があげられます。 柔道は、互いの襟と袖をつかみ...

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この写真は(上)は2016年7月から新たにEnglish Dojo Special Learning Classで使用するオリジナル教材です。 これ以外にも...

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