新宿区少年少女柔道大会(2017.3.12)に出場...
館長(コラム・講演・対談) 2017年3月14日先日(2017年3月12日)、昨年に引き続き新宿区少年少女柔道大会に小学生10名、中学生1名が出場しました。 文武一道塾 志道...
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先日(2017年3月12日)、昨年に引き続き新宿区少年少女柔道大会に小学生10名、中学生1名が出場しました。 文武一道塾 志道...
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先日、文武一道塾 志道館にて日本政府が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」が実施され、アメリカ人柔道家11名が来館し、子ども達と一緒に汗を流し、交流を深めました。
まずは子どもから話かけ名前を聞き、胸元に貼りました。


続いて一緒に、準備体操とトレーニング。



チーム対抗戦をしたり、ボール奪いなどペアを組んで楽しみながらアップしました。


続いてアメリカの子ども達にも教えているというトレーニングにも挑戦!
先生が英語で体の部位を言い、そこに触れる。
「GO!」というかけ声がかかったらすぐに反応してぬいぐるみを取る、というルールです。


寝技や乱取りもやりました。





子ども達も始めは硬い表情でしたが、アメリカ人の皆さんのノリの良さ、明るさにも助けられ終始笑い声が響き、明るい雰囲気での国際交流となりました。
アメリカ人の皆さんと子どもが柔道を通して溶け込んでいく様子を眺めていると、改めて、柔道は万国共通の言語であること、世界に誇れる日本文化の一つであることを実感することができました。

本プログラムは、2018年にも志道館で実施しています。
あれから4年。またこうして海外との交流が復活しつつあることに喜びを感じました。
本プログラムの主催者である
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)の担当者からも後日このようなメールをいただたきました。
子どもの柔道教室の見学は大変刺激になったようで、
「勝つことだけではない」という柔道の教え、こどもの礼儀正しさなど、
是非、アメリカに戻って子供に教えたいと、申しておりました。
本当に楽しい時間を過ごしたようです。
今後も海外との柔道交流に積極的に取り組んでいきたいと思います。

館長 坂東真夕子
先日(2017年3月12日)、昨年に引き続き新宿区少年少女柔道大会に小学生10名、中学生1名が出場しました。 文武一道塾 志道...

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