【子ども×習い事×柔道】足の育ちは体の育ち〜...
館長(コラム・講演・対談) 2021年6月30日※本コラムは「凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム(〈著〉鹿野 昭幸・ 野口 翔・特定非営利活動法人 はびりす/〈出...
【子ども×習い事×柔道】足の育ちは体の育ち〜...

※本コラムは「凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム(〈著〉鹿野 昭幸・ 野口 翔・特定非営利活動法人 はびりす/〈出...
続きを見る

※写真は『風に立つ館長』 photo by こんとも (in hawaii )
平成29年1月4日、今日が稽古始めでした。
昨日までのだらだら気分は、今日で終わり!新たな一年が幕を明けました。
今年は、自分が実現したいことに対して、より具体的に行動する一年にしたいと思います。
自分が実現したいこととは何か?
それは、学校を作ることです。今のところ、幼稚園を経営したいと考えてます。
私が学校経営に興味を持ったのは、選手時代に遡ります。日曜日にテレビをつけると、当時ワタミグループ代表だった渡邊美樹氏の特集が放映されてました。そこには、郁文館という老舗の私立の中高一貫校を個人的に買収し、学校経営に奮闘する姿が描かれていました。
その番組に、とても感銘を受けました。「学校経営」という職業というか、選択肢が、この世の中にはあるのだ、ということに対しての感銘です。なぜ、「学校経営」に感銘を受けたのか、それはうまく説明できません。とにかくその番組を見て、感動し、ワクワクしたのです。
私が好きな歌の一つに、「風に立つライオン(さだまさし)」という歌があります。その歌詞の中にこんな言葉が出てきます。
僕は 今を生きることに 思い上がりたくないのです
空を切り裂いて 落下する滝のように
僕はよどみない 命を生きたい
「生きる」ことに対する思い上がりとは、命や健康が無限であると勘違いすることだと、私は考えています。命や健康は有限です。そして、その期限は誰も知りません。もしかしたら、100歳まで健康で長生きするかも知れないし、もしかしたら、明日死ぬかもしれません。
一日一日を大切に、自分の思いに対して具体的に行動する、そんな一年にしようと、決意を新たにした年頭でした。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
館長・坂東真夕子
※本コラムは「凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム(〈著〉鹿野 昭幸・ 野口 翔・特定非営利活動法人 はびりす/〈出...

※本コラムは「凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム(〈著〉鹿野 昭幸・ 野口 翔・特定非営利活動法人 はびりす/〈出...
続きを見る
飛騨シューレ(岐阜県飛騨市)は、『インクルーシブスポーツ学童』に取り組んでいる総合型地域スポーツクラブです。 ...

飛騨シューレ(岐阜県飛騨市)は、『インクルーシブスポーツ学童』に取り組んでいる総合型地域スポーツクラブです。 ...
続きを見る
“志道館”には、「子どもたちが“志”を立て、人生という長い“道”をしなやかに力強く歩んで欲しい」という思いが込められていま...

“志道館”には、「子どもたちが“志”を立て、人生という長い“道”をしなやかに力強く歩んで欲しい」という思いが込められていま...
続きを見る