【幼児クラス】まずは自分でやってみる〜自立...
館長(コラム・講演・対談) 2021年1月30日写真は文武一道塾志道館幼児クラスに通う4歳と6歳の兄弟。 柔道衣ズボンの蝶々結びに挑戦中です。 幼...
【幼児クラス】まずは自分でやってみる〜自立...

写真は文武一道塾志道館幼児クラスに通う4歳と6歳の兄弟。 柔道衣ズボンの蝶々結びに挑戦中です。 幼...
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↑こちらの画像は、作成中のデザインです。
転載はお控えください。
おそらく日本初であろう柔道えほん【ミッチのあいことば】、完成に向け最終チェック、入稿段階に入りました。
柔道えほんの原案、おおもとになる物語は私が考えました。
この柔道えほんで言いたいことは何か、それは「柔道は人が幸せになるためにある」ということです。逆説的に言えば、「その精神世界を含む柔道という武道を知ることは、人生の幸せにつながる」ということです。
「柔道は人が幸せになるためにある」
この言葉は、元世界チャンピオンであり、寝技師で知られる柏崎克彦先生の言葉です。昨年2月にある飲み会の席でご一緒させていただき、その時に柏崎先生が口にしたのがこの言葉でした。何のために柔道という武道が存在しているかという、その存在意義を簡潔に的確に表した言葉に、私は感銘を受けました。
また、私はこの柔道えほんの中で、「貪瞋痴(とんじんち)」という仏教の言葉をもとに、現代人を描いています。「貪瞋痴」とは三毒と呼ばれ、私たち人間が持つ根源的な煩悩を指します。
他人を羨み自分にないものを欲しがり、いつも何かに追われているようでイライラ、インターネットに溢れる情報に右往左往し、根のない草のようにフラフラ、、、。
“物質的な豊かさ”と“心の豊かさ”は決して比例しない。そう感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな、いろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんな思いが【ミッチのあいことば】には詰まっています。
現在柔道に携わっているいない、柔道経験のあるなしに関わらず、ぜひ手に取ってるご覧ください!
柔道えほん【ミッチのあいことば】の購入・お問い合わせはこちらから
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館長・坂東真夕子
写真は文武一道塾志道館幼児クラスに通う4歳と6歳の兄弟。 柔道衣ズボンの蝶々結びに挑戦中です。 幼...

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港南道場は報知新聞社の中にあります。 以前は印刷用の輪転機が置かれ、その後しばらくは倉庫として放置されてい...

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※写真は先日、我孫子を訪れた時に目にした、嘉納治五郎師範の書。 「つとむれば かならず たっす」 「ちから ひ...

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