【四ツ谷本部道場】 幼児・小学生クラス〜3歳...
館長(コラム・講演・対談) 2020年10月15日文武一道塾 志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。 (四ッ谷本部道場 金曜日英語クラスは小学生...
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文武一道塾 志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。 (四ッ谷本部道場 金曜日英語クラスは小学生...
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2017年稽古納めの日、文武一道塾 志道館 成年部では年越し1,000本打ち込みという訳にはいきませんでしたが、一年の締めくくりとして「打ち込みマラソン」を実施しました!
“打ち込み”とは、技をつくるためになくてはならない稽古メニューの一つです。
乱取り程の派手さはなく単調な反復動作の繰り返し。心身共にきついし、しんどい。
もし「選手時代に一番きつかった稽古は?」と聞かれたら、私は迷わず「打ち込み!」と答えます。
19:00から始まった成年部稽古。
30分間はいつも通りのウォーミングアップ。
その後19:30〜20:30の1時間、各ペアで打ち込み開始!
各々休憩をはさみながら、それぞれがそれぞれの限界に挑みました。
20代黒帯トリオは回数が分からなくなるほどひたすら打ち込み続け、40代&50代の柔道初心者ペアは渾身の450本!女性同士の初心者ペアも300本以上!私もこの日だけは自分自身の“打ち込み”に没頭させていただき、選手時代を思い出しつつの500本!等々、1時間後汗だくになった皆さんの顔からは充実感が伺えました。
“打ち込み”とは、最も自分が問われる稽古だと思います。
どこまで真剣にやるか、どこまで力強くやるか、どこまで追い込むかは全て自分次第。自分の弱さと向き合い、自分を鼓舞し自分の限界を決めず、コツコツやり続け
る。
しかし、弱い自分と対峙することの苦しさを乗り越えることができた気持ちよさは
何者にも代え難い。これこそ本当のリフレッシュなのではないかと思う。
私にとっても、参加した塾生さんにとってもいい一年の締めくくりとなりました!
これからは成年部の恒例行事にしていきたいと思います。
館長・坂東真夕子
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