【四ツ谷本部道場】小学生 英語基礎クラス

小学生クラス<柔道場で英語を学ぼう> 2021年1月2日
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先生の発音を聞き取り、スペルを書く

英語の基礎「フォニックス」を習得しようというクラスです。
道場という場所の特性を活かし、体を動かしながら英語を学習します。

 

 

①フォニックスとは?

アメリカやイギリスなど英語圏の子どもたちに広く浸透している学習方法です。
端的に言うと英語の「発音」と「文字(つづり)」を結びつけるためのルール・法則のことを言います。

 
 

②なぜフォニックスを学ぶの?

フォニックスを理解すると英単語力のみならず「読む・書く・聞く・話す」の4つの力がアップします。
この4つは英語の習得に欠かせない力=英語学習の基礎となります。
知らない英単語でも読めるようになったり、耳で聞いただけの英単語のスペルが想像できるようになったり。
フォニックスを通して基礎が身につけば自ずと英語に対して自信を持つことができ、話す力の向上にも繋がっていきます。

 

 

③具体的にどんなことをするの?

⑴体を動かしながら楽しくフォニックスを反復する

何事も基礎を身につけるには時間がかかります。フォニックスも同じく一回やっただけで身につくものではありません。しかし、ただただ反復させるだけでは子どもたちも飽きてしまいます。
文武一道塾志道館では、柔道場で英語を学ぶことの特性を活かし、ゲーム感覚で思いっきり体を動かしながらフォニックスを学習します。
中でも子どもたちに人気が高いのが“フォニックスドッジボール”や“フォニックスパス回し”等のボールを使ったレッスンです。またチームを組んで“英単語の綴りゲーム”に取り組むこともあります。

 

⑵柔道の歴史や精神からフォニックスを学習する

子どもたちが普段から慣れ親しんでいる「柔道」。

柔道の稽古の中でも、ただただ柔道の技術を学ぶだけではなく、基本理念「精力善用自他共栄」や嘉納治五郎師範遺訓等の柔道の精神や哲学にも触れています。小学生 英語基礎クラスではそういった柔道精神や哲学、柔道の歴史を英語で学びます。
また、柔道の稽古時に復唱している「志道館五訓」についても英語で反復します。
ここでも重視しているのはもちろん「フォニックス」です。
 
 

⑶教材や絵本を使用する

一般的なフォニックスのプリントや、段階的にレベルアップしていくことができる絵本も使用してフォニックスの理解を深めます。宿題を出すこともあります。

英語の絵本 読む練習
 

基礎を身につけるには時間がかかります。
しかし一度身につけた基礎・土台は、小学校や中学校以降の子どもたちの英語学習にボジティブな影響をもたらしてくれることは言うまでもありません。

 

文武一道塾志道館は柔道も英語も「基礎作り」を大切にしている柔道場です。

 

 

柔道場で英語を学ぶことのメリットとは?

普段から柔道修行に励んでいる子どもたちには「学ぶ姿勢の土台」ができています。
「学ぶ姿勢」とは主に下記から構成されるものと考えています。
 
 

①基礎体力

基礎体力は、後述する集中力にも繋がってきます。子どもたちは普段の柔道修行で基礎体力を高めています。
 
 

②集中力

EnglishDojo サマンサ先生と生徒たち小学生 英語基礎クラスは、柔道稽古後にレッスンが始まります。
思いっきり体を動かした後のレッスンなので、子どもたちの集中力は自ずと高まります。
またレッスンの中でもかなり体を動かすので、子どもたちの集中力は持続します。以前このクラスを見学に来られた方から「よく集中力が続きますね」と驚かれたことがあります。
 
 

③傾聴力

「人の話しを聞く」この姿勢も、普段の柔道修行で養われています。
 
小学生 英語基礎クラスの講師陣がこんなことを言っていました。
「志道館で英語を教えていると子どもたちの成長が著しく講師としてやりがいがある」と。

 

 

柔道修行を通して知らず知らずのうちに培った「学ぶ姿勢の土台」は、子どもたちがフォニックス学習法を通して英語の基礎を習得することにも生きています。
 
 
 

こちらも合わせてお読みください。
 

英語基礎クラスが大切にしていること
https://www.bunbuichido.net/20201214column-english-mind/
 

 
 
 

小学生 英語基礎クラス 講師陣

Samantha Farmer(サマンサ ファーマー)/アメリカ

アメリカ・カンサス出身。
カンサス大学で日本に重点を置いた「東アジア言語・文化」を専攻。
副専横でダンスを履修。TEFLも取得。
日本に住んで8年。1年間は津田塾大学に留学。
英会話スクールはもちろん、幼稚園、小学校でも教えて経験により、幅広い知識を習得。
趣味は、ダンス、映画鑑賞、歴史、文化など多彩。
明るく、元気なレッスンが評判。
 
 

瀧澤亜希子/日本

 

3歳から小学校6年生までイギリスで育つ。
帰国後、学習院中等科・学習院女子高等部で学び、学習院大学 文学部英米文学科を卒業。
学生時代、留学生の生活支援ボランティアや国際的な会議、試合の応対サポートを経験。
子どもたちへの教育支援の経験も多数。
大学卒業後は人材育成セミナー等の企画運営、国家試験の管理・運営などに携わる。
英語のレッスンでは優しく丁寧な指導に定評がある。実用英語技能検定 準1級。TOEIC900点。

 

 

 

開催日時・場所

 

【開催日】毎週金曜日
 
【場所】四ツ谷本部道場
 
【タイムスケジュール】
16:00〜17:10 柔道通常稽古
17:15〜18:15 英語基礎クラス
18:15〜18:30 掃除、着替え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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