【子ども×柔道】「人を投げる」よりも、大事...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2022年11月12日“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、柔道の極意は...
【子ども×柔道】「人を投げる」よりも、大事...

“柔道”と聞くと、一般的には「人を投げる」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、柔道の極意は...
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※「PDCA cycle」とは
http://www.weblio.jp/content/PDCAサイクル
先日出場した新宿区少年少女柔道大会、試合に出場した子供たちは、「志ノート」にその結果と感想を記します。今回はそれだけではなく、なぜ負けたと思うか、来年勝つためには、この1年間何をどう頑張るのか、できるだけ具体的に書くことを課題として追加しました。

かなり明確に書けている子、まだぼんやりしている子、それぞれですが、子ども達なりに感じたこともあるようで…。何か一つでも気づきや感じた事があれば、それだけで試合に出た価値があったと、私も嬉しくなりました。
1年後を見据えて、課題を明確にし計画を立て、計画を実行する。そして1年後の結果を受けて検証し改善策を練る。こうして知らず知らずのうちに、柔道を通して「PDCAcycle」を身につける。
今振り返れば、私自身選手時代には常に「PDCA cycle」を回してました。その頃はそんな自覚はありませんでしたが、選手引退後本当の意味で社会に出た時、この経験、スキルがどれだけ役に立ったかは言うまでもありません。
子供たちにも将来、そんな気づきがあるといいなと思います。
館長・坂東真夕子
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小学生クラスでは2ヶ月毎に技術目標を設定しています。 10月・11月の目標は「内股(うちまた)」という投技(なげわざ)で...

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