子供たちの感想文〜志道館杯を終えた今の気持...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2016年12月21日志道館杯の後、子供たちは志ノートに【感想文】を書きました。 みんなそれぞれ「悔しかった」「楽しかった」「また頑張りた...
子供たちの感想文〜志道館杯を終えた今の気持...

志道館杯の後、子供たちは志ノートに【感想文】を書きました。 みんなそれぞれ「悔しかった」「楽しかった」「また頑張りた...
続きを見る

スキップがどうしてもツーステップになっていた幼児クラスの4歳の男の子。
毎回コツコツ練習していると、ある日の稽古でスキップができるようになりました。
本人が一番びっくりしたようで、止まるのがもったいないとばかりにスキップをしながらニコニコ笑顔で「せんせ〜い、みてみてスキップ〜!あってる?」と可愛らしく教えてくれました。
できなかったことができた時の子供たちのうれしそうな誇らし気な顔を見るのがとても好きです。
初めてできた喜びを共有できることにも幸せを感じます。
1つできるようになったら、ステップアップです。
大きく手を前後にふりながらスキップ。
手を頭の上で叩きながらスキップと少しずつレベルをあげていきます。
手と足を同時に意識をして動かす。別々の動作をするというのはなかなか難しく、苦戦する子も多いです。足を意識しすぎて手が止まってしまったり。手を意識すると足がツーステップや両足ジャンプになってしまったり、身体で覚えていない動きをすると最初はぎこちなくうまくいきません。
でも、できなかったスキップが練習してできるようになった成功体験を持っているので、自分を信じて頑張ることができます!
時折うまくいかないことが続くと心が折れかけてしまうときもあります。
そんなときは「一生懸命練習してスキップができるようになったんだもん、絶対できるよ!」と応援の声がけをすると、また頑張りはじめます!

どの子も共通して「できるようになりたい」という気持ちを持っていると思います。器用な子、不器用な子もいますが、1人1人のペースで頑張れる段階をふみ、声がけをし「できた」を増やして自信に繋げていきたいと思います!
野尻 麻実
志道館杯の後、子供たちは志ノートに【感想文】を書きました。 みんなそれぞれ「悔しかった」「楽しかった」「また頑張りた...

志道館杯の後、子供たちは志ノートに【感想文】を書きました。 みんなそれぞれ「悔しかった」「楽しかった」「また頑張りた...
続きを見る
文武一道塾 志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。 (四ッ谷本部道場 金曜日英語クラスは小学生...

文武一道塾 志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。 (四ッ谷本部道場 金曜日英語クラスは小学生...
続きを見る
柔道の「受身(うけみ)」は「自分を大切にする」方法。 柔道は豪快な投技(なげわざ)が魅力である一方で、その対極にある...

柔道の「受身(うけみ)」は「自分を大切にする」方法。 柔道は豪快な投技(なげわざ)が魅力である一方で、その対極にある...
続きを見る