第13回 日大キッズ柔道に参加させていただき...
幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2018年7月18日先日7/14(土)に開催された「第13回日大キッズ柔道」に参加させていただきました。 日本大学柔道部の学生さん...
第13回 日大キッズ柔道に参加させていただき...

先日7/14(土)に開催された「第13回日大キッズ柔道」に参加させていただきました。 日本大学柔道部の学生さん...
続きを見る

志道館では柔道が上達するために、まずは「聞く姿勢が大切」ということを伝えています。
これが子供たちにとって、意外と難しい。
聞く姿勢=「どうやって先生の話を聞くか」。
一口に「先生の話を聞く」と言っても、どうすれば話を聞いていることになるのか、わかりませんよね。
子供たちには「聞き方」から伝えています。
_______________
・話している人(先生)におへそを向けるような姿勢で聞く。
・隣の人にちょっかいを出したり、話しかけたりしないで集中して聞く。
・質問があったらうやむやにせず、説明が終わったタイミングで聞く。
・先生が「ここを見て」というところをちゃんと見る。
・先生の目を見て聞く。
_______________

子供自身が自分でできるようになるために、まず「聞く」ことがスタートです。
説明の後に、必ず質問の時間を設けています。
理解できたかどうか、先生から質問をしてクイズのように答えさせることもあります。
(時には答えられない子も「はいはいはい!」と元気よく手を上げますσ(^_^;)

なぜ投げた時に相手の袖を引くのか?
どうして受身の練習をするときにおへそを見るのか?
成り立ちや、意味を知らないと、正しくできるようになりません。
3歳の子供であっても、どうやって聞くのか、は何度も伝えます。
「先生におへそを向けて座るんだよ」
「お隣の子とおしゃべりしないで聞くんだよ」
「(見てほしいところを指差しながら)ここを見て」
柔道は「なんとなくこんな感じ」「ひとまず勢いつけて」でやると怪我をします。
最初はできなくても、先生が真剣に繰り返し伝えることで、
それが大事なことなんだ、ということは理解できるようになります。
小学生、特に級が上がっていくと
下級生や始めたばかりの子、幼児クラスの子供たちに
ミニ先生となって伝えられなければなりません。

先生の話を聞けていなければ理解できないし、理解できないと行動できない。
理解し、自分ができないと、今度は教えることができないのです。
まずは「聞く姿勢」を育てる。
これが柔道指導における大事な一歩だと思っています。
館長補佐 近藤
先日7/14(土)に開催された「第13回日大キッズ柔道」に参加させていただきました。 日本大学柔道部の学生さん...

先日7/14(土)に開催された「第13回日大キッズ柔道」に参加させていただきました。 日本大学柔道部の学生さん...
続きを見る
成年部には「筋トレ部」という、柔道稽古後に筋トレ(自重トレーニング)に勤しむ集団が存在します。筋トレ部のトレ長(トレ...

成年部には「筋トレ部」という、柔道稽古後に筋トレ(自重トレーニング)に勤しむ集団が存在します。筋トレ部のトレ長(トレ...
続きを見る
3月6日新宿区少年少女柔道大会に、少年部の生徒7名が出場しました。 公式戦への参加は志道館として初の取り組みです。試合に...

3月6日新宿区少年少女柔道大会に、少年部の生徒7名が出場しました。 公式戦への参加は志道館として初の取り組みです。試合に...
続きを見る