柔道は「難しい」から面白い!
館長(コラム・講演・対談) 2017年7月13日自分自身の人生を振り返ってみると、柔道以外に長く続けたものはありません。 「趣味は?」と聞かれて、明確に答えられるよ...
柔道は「難しい」から面白い!

自分自身の人生を振り返ってみると、柔道以外に長く続けたものはありません。 「趣味は?」と聞かれて、明確に答えられるよ...
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志道館は「初心者」「ブランクの長い方」が門を叩きやすい道場を目指しています。
そのため
・柔道未経験
・学生時代に部活で柔道をやっていたが先輩に教えてもらっていた程度
・高校の授業で1年間だけ
という方が入門されることが多いです。
学業やお仕事と両立して通われるため
「週1の参加」「月に3〜5回の稽古」になる方がほとんどです。
1つの技を自在に使えるようになるには時間がかかります。
部活のように、毎日・何時間も稽古に時間をかけることができない分「理論的で頭で理解しやすい」「技のポイントがわかりやすく実践しやすい」と感じていただけるように、基礎から丁寧に指導することを心がけています。
この日は足技の練習。
足首の返し方、相手の体をどう崩すか、など
ポイントごとに稽古しました。




男性は元々、女性に比べて握力や勢いが強い分、力に頼った柔道になりがちです。
足技を磨くことで勢いや力に任せた技の掛け方から脱却することができるようになります。
正しい技術を身につけることが、大人から柔道を始めた人が上達する第一歩となります。
小内刈から大内刈への連続技は、子供クラスでも稽古しています!
@bando_judo_shidokan #習いごと #幼児 #小学生 #judo #柔道 #大内刈り #小内刈り #技術 #技 #理合 ♬ Foxy Ladyalmost – BLVKSHP
館長補佐 近藤智子
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