「受身名人」になろう!!第4回志道館こども柔道教室@高知学芸、開催しました!

館長(コラム・講演・対談) 2026年2月3日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

令和8年1月18日(日)、4回目となる「志道館こども柔道教室@高知学芸」を開催しました。
 

 
今回のテーマは「受身」。
「受身」はライフスキルであり、私自身はこの12年間の柔道指導を通して、「受身」にこそ柔道の真髄があるのではないかと感じています。
受身の練習は、怪我の心配なく、体幹を鍛えられるだけでなく、安全な転び方も手に入れることができます。
 
 
その「受身」のメカニズムを理解し、魅力を少しでも感じてもらえれば、と思い、今回のテーマに選びました。
 

イベントスタート!

この日の高知県は、春を感じさせる温かい日で、みんな顔を紅潮させながら、一生懸命取り組んでくれました。
 
まずは準備運動。
 

 

 

 

 

 
今回は主には“後受身”“側方受身”に取り組みました。
まずはどんな受身か、まずはデモンストレーション。
 

 

 

 
いよいよ、実際に体を動かしていきます。後受身のイメージを掴むため、背中を丸める(頭を打たないように顎を引く)体勢を試します。
 

 
高知学芸中学高等学校の柔道部の部員たちが見守る中、後受身。
 

 

 
座った体勢からの後受身に慣れてきたら、いよいよ立った姿勢から。
 

 

 
続いて、ペアを組んで向き合って、お互いに押し合いながら後受身。
 

 
寝転がった相手の背中に乗り、その高さからの後受身。
 

 
もう少し高いところからも挑戦します。
 

 
続いて、横受身!まずはしっかりと形を作ります。
 

 
今度は背中の上に乗り、そこから横にころんと転がって、受け身をとってみる練習。
 

 

 
さて。いよいよ相手と組み合い「投げられて受身が取れるか」を試してみます!
 

 

 
今度は、投げてみる!!
 

 

 

 
「すごーい。上手にできたね!!」
 
 
___________________________________
 
柔道教室を見学していた保護者の方(お母さま)からは、「見ていたら私もやりたくなりました。次回は参加します!」というお声をいただきました。
 
私の母校である高知学芸中学高等学校での取り組みは、一昨年12月を皮切りに、不定期的にゆるゆると開催し、今回で4回目を迎えました。
今年は2~3か月に一度定期的に開催できるよう尽力します!
 
 
 
 
館長 坂東真夕子
 
 
 
高知学芸ウェブサイトにも当日の様子が紹介されています。
 
 

 
こども柔道教室が行われました
https://www.kochi-gakugei.ed.jp/information.html?id=1012
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するオススメの記事

【メディア情報】半谷選手の特集が放映されま...

お知らせ・メディア掲載情報 2016年5月1日

2016年5月9日(月)20:30〜「カウントダウンTOKYO」(TOKYO MX TV)にて、半谷静香選手の特集が放映されます。(放映日時は予...

お知らせ・メディア掲載情報

【メディア情報】半谷選手の特集が放映されま...

2016年5月1日 01:43

2016年5月9日(月)20:30〜「カウントダウンTOKYO」(TOKYO MX TV)にて、半谷静香選手の特集が放映されます。(放映日時は予...

続きを見る

SPORTS FOR TOMORROW に入会致しました。

お知らせ・メディア掲載情報 2015年8月31日

この度、株式会社志道館は、SPORTSFOR TOMORROWに入会致しました。   SPORTS FOR TOMORROWは、2014年から東京オリ...

お知らせ・メディア掲載情報

SPORTS FOR TOMORROW に入会致しました。

2015年8月31日 11:01

この度、株式会社志道館は、SPORTSFOR TOMORROWに入会致しました。   SPORTS FOR TOMORROWは、2014年から東京オリ...

続きを見る

【幼児・小学生×柔道】縦割りクラスがもたら...

館長(コラム・講演・対談) 2021年10月22日

文武一道塾志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。     小学生にとっては、年下の子...

館長(コラム・講演・対談)

【幼児・小学生×柔道】縦割りクラスがもたら...

2021年10月22日 11:22

文武一道塾志道館では、幼児と小学生が同じ時間帯に合同で稽古をしています。     小学生にとっては、年下の子...

続きを見る