志道館7つの習慣〜時間を守る〜

館長(コラム・講演・対談) 2020年6月26日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
先生と3歳児が柔道衣を畳む様子

文武一道塾 志道館 幼年部・少年部には【志道館7つの習慣】なるものが存在します。

 
【志道館7つの習慣】
1、自分から挨拶をする。
2、大きな声ではっきりと返事をする。
3、靴・トイレのスリッパを揃える。
4、背筋を伸ばして礼をする。
5、時間を守る(稽古開始時間・着替え等)。
6、心を込めて丁寧に掃除をする。
7、物を大切に使う。

 
 
〈過去コラムをご参照ください〉

習慣が変われば、人生が変わる!〜「志道館7つの習慣」〜
https://www.bunbuichido.net/20190321column/
 

 

 

 

「時間を守る」には大きく2つの意味があります。
一つは、稽古開始時間を守る、ということ。
二つ目は、着替えの時間を守る、という意味です。
 

志道館では、洋服→柔道衣・柔道衣→洋服に着替える時間を、小学生は4分以内、幼児は5分以内に設定してます。
上記設定時間には、自分で柔道衣や洋服をきれいに畳む時間も含まれてます。

 
 
多くの子が、入門間もない頃には柔道衣を自分で着ることができませんし、柔道衣を自分で畳むこともできません。
しかし、稽古回数を重ねるごとに、帯が自分で結べるようになったり、先生や先輩が手伝わなくても柔道衣を自分で畳めるようになったりします。
幼児であっても、5分の間に着替え終わるようにもなります。

 
 
冒頭の写真は、最近入門したばかりの3歳児が、先生に教えてもらいながら柔道衣を自分で畳んでいる姿です。

 
先生が3歳児に柔道衣の畳み方を教える様子
 
3歳児柔道衣を畳んでいる様子
 

その内、彼もきっと自分一人で柔道衣を畳めるようになることでしょう。
その時に彼が浮かべるであろう誇らしげな表情を見るのが、とっても楽しみです。

 

 
 
 

館長・坂東真夕子

 

 

 
 
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するオススメの記事

稽古風景(2018・11・22)〜投の形・足技編〜

幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2018年11月22日

11月も下旬に入り、投の形の稽古も進んでおります。   今日は足技の中から【送足払】【支釣込足】をやりました。 ...

幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ>

稽古風景(2018・11・22)〜投の形・足技編〜

2018年11月22日 10:02

11月も下旬に入り、投の形の稽古も進んでおります。   今日は足技の中から【送足払】【支釣込足】をやりました。 ...

続きを見る

【子ども×習い事】子ども同士で高め合う!実...

幼児・小学生クラス<稽古風景> 2022年4月29日

柔道稽古後に素読している「実語教(じつごきょう)」。   以前は指導者がリードしてそれに子どもたちが続く、という...

幼児・小学生クラス<稽古風景>

【子ども×習い事】子ども同士で高め合う!実...

2022年4月29日 06:45

柔道稽古後に素読している「実語教(じつごきょう)」。   以前は指導者がリードしてそれに子どもたちが続く、という...

続きを見る

靴をそろえる~人生を豊かにする“よい習慣”~

幼児・小学生クラス<稽古風景> 2026年4月8日

志道館の靴箱の近くに"脚下照顧”というポスターを貼っています。   脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは? 他人の批判...

幼児・小学生クラス<稽古風景>

靴をそろえる~人生を豊かにする“よい習慣”~

2026年4月8日 18:24

志道館の靴箱の近くに"脚下照顧”というポスターを貼っています。   脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは? 他人の批判...

続きを見る