稽古風景(2018・3・21)〜《小内刈り》の説...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2018年3月21日先日の大会で、福見友子先生の実技講習会で 【小内刈り】を教えていただきました。 第一回 福見友子杯 少年少...
稽古風景(2018・3・21)〜《小内刈り》の説...

先日の大会で、福見友子先生の実技講習会で 【小内刈り】を教えていただきました。 第一回 福見友子杯 少年少...
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English Dojo Special Learning Classでは英語の基礎的な力を身に付け、それをコミュニケーションの中で発揮できるよう、さまざまなカリキュラムを組んでおります。
その一環として、東京国際フランス学園への出稽古(柔道交流)が実現することとなりました。
四ツ谷駅を出発して、水道橋で乗り換え都営三田線で新板橋駅へ向かします。






この先は撮影NGな為、文字のみでお伝えします。
先方の金曜日柔道のクラスは、日本でいうところの小学校6年生以上のクラスで志道館の子供達からするとお兄ちゃんばかりですが、柔道クラスの先生は「いつもはフランス語で話すけど、この日は英語もたくさん使いますよ」と大変好意的、協力的でした。
はじめて他の道場での稽古、さらに外国人と日本語以外で会話をしながら柔道をするという、ドキドキの体験です。
先方の子供達も普段はフランス語、英語は第二外国語にあたるため、志道館の子供達とある意味条件は同じ。英語で上手に会話ができるかな??
この日に備えて、志道館の子供たちは英語での自己紹介の練習を繰り返しました。そしてそれぞれに「友達何人作れるか?」「何人の名前を覚えて帰れるか?」というチャレンジ目標を立てました。
普段、基礎的なことを繰り返し練習していますが、その実践編。
当日、子供達はそわそわしていました。
行きの電車の中でははしゃいでいましたが、学校について柔道着に着替えてからは辺りをキョロキョロ見渡すなど、落ち着かないそぶりでした。
最初は不安そうな顔をしていた子ども達でしたが、柔道が始まるとだんだん調子が出てきて、一生懸命でした。
結果的に、会話はほぼフランス語(^^;;
中には日本語がしゃべれる子もいたりして、英語力を発揮する場面は少なかったのですが、普段と違う言語が飛び交う中で柔道をするという体験はいい経験になったのではないかと思います。
見よう見まね、時々先生がはさんでくださる英語を聞き取りながら、準備体操・トレーニング・受身・寝技・立技の打ち込みなど、約2時間にわたる稽古に取り組んでいる志道館の子ども達。
その姿を見た東京国際フランス学園の先生に「素晴らしいですね。どのような稽古をされているのか、ぜひ見学したい!」と言っていただきました。
帰りの電車の中、子ども達が充実した感じの顔つきをしていたのが印象的でした。
言葉がわからなくても【柔道】という共通言語があれば、すぐに親しく交流できるんだなと再認識しました。
今後も、柔道を通して交流の場を増やしていきたいと思います。
館長秘書 近藤ともこ(こんとも)
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